このページの本文へ

LINE WORKSが千葉県の平林建設に導入、クラウド勤怠管理システムとも連携

2021年08月24日 15時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ワークスモバイルジャパンは8月24日、コミュニケーションツール「LINE WORKS」が平林建設にを導入されたと発表した。

 平林建設は創業50年になる千葉県の建設会社。木造住宅事業やリフォーム事業をはじめ、JA指定工事店として農業用倉庫、プレハブ直売所など千葉県内の農家を支援する事業を展開する。これまで従業員に「LINE」アカウントを設定したスマホを貸与してトークルームでの連絡と書面による報告で業務を進めていたが、誰が既読になったのか不明確なことや共有した写真や図面データの閲覧期限に制限があること、書類の紛失リスクなどを課題に抱えていたという。LINE WORKSの導入により、円滑かつ確実な情報共有が可能となり、ペーパーレス化の促進によって書類の紛失リスクも低減。また、さまざまな機能を活用することで業務効率向上を実現したとしている。

 また、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」との連携により、電波が不安定で位置情報が取得できないエリアからでもシンプルなメッセージを送るだけで打刻ができるようになり、打刻漏れが減少。また、日々の体温や体調を報告する際にはアンケート機能を、スケジュール管理にはカレンダー機能を活用するなど労務管理を一元化して事務処理の効率化を実現した。LINE WORKSでは導入事例を掲載している。

カテゴリートップへ