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知識・ノウハウの共有、作物別の生育情報管理など

長野県飯島町営農センターがLINE WORKSを採用、スマート農業に活用

2021年06月24日 15時30分更新

文● ASCII

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「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」のコミュニケーション基盤に「LINE WORKS」を採用

 ワークスモバイルジャパンは6月24日、長野県飯島町営農センターが掲げる「飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想」において、スマート農業推進のために「LINE WORKS」が採用されたと発表した。

 現在、飯島町の農業の現場では、人手に頼る作業や熟練者にしかできない作業が多く存在し、人手の確保、省力化、負担の軽減が重要な課題となっている。飯島町ICT農業実証実験プラットフォーム構想は、これらの課題解決に向け、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する新たな農業「スマート農業」の実現を目指す取り組み。

 飯島町営農センターは、LINE WORKSを基盤とした「デジタル農業実験コンソーシアム」を構築し、参加する農業関係者にLINE WORKSアカウントを配布。スマート農業を推進するための知識やノウハウなどの情報を円滑に共有するコミュニケーションツールとして活用する。トークルームで作物別の情報管理や実証実験などの情報を共有することで、各農家の実態に合わせた支援や実証実験を行なう予定。

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