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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第66回

【今月の自作PCレシピ】隅々までMSIづくし! GeForce RTX 3070搭載のハイスペックゲーミングPC自作

2021年06月17日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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隅々までMSIで統一した
Core i7&RTX 3070搭載のゲーミングPC

 上岡さん提案のゲーミングPCは、MSI製パーツで固められている。LEDイルミネーション機能と3連ファンクーラーを備えるビデオカード「GeForce RTX 3070 GAMING Z TRIO」。次世代インターフェースを網羅するだけでなく、各部のカーボンパネルやMSIおなじみのドラゴンエンブレムを彩るLEDギミックなど、ハデではないがカッコいいデザインのマザーボード「MPG Z590 GAMING CARBON WIFI」。さらにPCケースやCPUクーラー、電源ユニットに至るまで、MSIでトータルコーディネートしている。

最新ゲームを高描画&高解像度や、高リフレッシュレートで楽しめるGeForce RTX 3070を搭載するMSI「GeForce RTX 3070 GAMING Z TRIO」

在庫と価格次第では、RTX 3070 Tiを搭載モデルの「GeForce RTX 3070 Ti GAMING TRIO 8G」を狙いたい

Z590チップセットを採用するMSI「MPG Z590 GAMING CARBON WIFI」

無骨なヒートシンクと、カーボン調のリアインターフェースカバーやM.2ヒートシンクがカッコいい

2.5G LANやWi-Fi6、20Gbps対応のUSB 3.2 Gen2x2 Type-Cポートなどを備えている

第11世代Coreプロセッサーに
PCIe4.0対応SSDを組み合わせる

 CPUは、LGA1200プラットフォームでゲーミングPCにおすすめという「Core i7-11700K」をチョイス。それに加え、第11世代CoreプロセッサーでサポートされたPCIe4.0×4対応のNVMe M.2 SSDで、最大7000MB/秒のリードパフォーマンスを発揮するWestern Digital「WD_Black SN850 NVMe」の容量1TBモデルといった高パフォーマンスなパーツをしっかりと組み合わせているのがポイントだ。

CPUは、8コア/16スレッドで、最大5.00GHzで動作する「Core i7-11700K」を選択している

最大7000MB/秒のリード性能を発揮する「WD_Black SN850 NVMe」。複数のゲームを導入しても余裕のある1TBモデルだ

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