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エムティーアイ、青森銀行と業務提携に関する契約を締結!

株式会社エムティーアイ
2021年05月24日

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株式会社エムティーアイ
~『CLINIC BOARD』を活用し、コロナ禍でも地域医療を支えるクリニックの経営を支援~

 株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)は、株式会社青森銀行(取締役頭取 成田晋、以下「青森銀行」)と、当社が提供するクリニック・診療所の経営指標を可視化する経営分析サービス『CLINIC BOARD(クリニックボード)』提案に係る顧客紹介契約を締結し、業務提携を行います。  新型コロナウイルス感染症の影響により、来院を控える患者が増加し病院の経営は悪化傾向が続いているなか※1、本業務提携により、青森県内のクリニック・診療所(病床19床以下・または無床の診療施設)の業務効率化と医療・経営の質向上の支援を目指します。





◆コロナ禍におけるクリニックの経営を支援し、医療の質向上と地域経済の活性化の一助へ!
 『CLINIC BOARD』は、クリニック・診療所向けの経営分析・PRM(ペイシェント リレーションシップ マネジメント)支援システムです。患者の来院履歴の可視化や、レセプトデータなどのデータ分析が短時間で簡単に実施でき、コロナ禍で来院を控えている患者や通院困難な患者を自動で抽出し、フォローや対応策を講じるなど、クリニック・診療所の経営をサポートします。
 青森銀行は、これまでも医療機関が抱える経営課題について、積極的に支援を行ってまいりましたが、今回、当社との業務提携によって、あらたに『CLINIC BOARD』の活用を含めた経営支援が可能となり、コロナ禍という新たな環境下において、地域医療の質向上・地域経済の活性化に大きく寄与することが期待されます。

◆『CLINIC BOARD』で経営の分析から来院誘導まで、患者数減少に悩むクリニックを手厚くサポート!

 『CLINIC BOARD』は、これまで診療報酬請求以外で使われてこなかったオンライン請求用のレセプトファイルをアップロードするだけで、医業収益や患者来院状況(リピート数や新規、年代別来院数など)などから、自動で経営状況の分析が可能です。2021年5月現在で、累計1,770万件を超える患者データを取り扱っています。また、条件を設定し患者の来院履歴を可視化することで、定期的な通院を中断している患者の自動抽出が可能となるため、来院誘導などのフォローが実施でき、患者数の減少に悩むクリニックをサポートします。

<『CLINIC BOARD』主な機能>
●テータ入力:レセプトデータ、自費その他、患者郵便番号、日計表、新患認知経路
●ダッシュボード:医業収益増減の要因分析、年次・月次別の患者数、診療単価などの確認
●特徴分析:診療行為、傷病名、年代、保険種別、曜日・時間帯などによる分析
●患者支援:自動で患者来院状況を把握
『CLINIC BOARD』の詳細についてはこちら :https://clinicboard.jp/

※一般社団法人 日本病院会、公益社団法人 全日本病院協会、一般社団法人 日本医療法人協会の「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況の調査(2020年度第3四半期)」より(https://ajhc.or.jp/siryo/20210216_covid19ank.pdf

<『CLINIC BOARD』導入に関するお問い合わせ先>
株式会社エムティーアイ ヘルスケア事業本部
クリニックボード事業推進室
TEL:03-5333-6056 E-mail:info@clinicboard.jp

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