●注目はアップデート保証
教育現場への納入で求められるのが耐久性だ。Dynabook Chromebook C1ではMIL規格に準拠。さらにDynabookブランドを冠していることもあり、落下テストにおいては26方向、76センチからの落下にも合格している。振動テストも3方向から1時間耐えている。もちろん防滴設計にもなっている。
アフターサービスとしても、延長保証で最長5年間のパックも用意する。
特に注目なのが、アップデートの保証だ。実はグーグルではChrome OSのアップデートをそれぞれのデバイスでどれだけ保証するかを公開しているが、Dynabook Chromebook C1は2029年までアップデートを保証するという。
Androidスマートフォンなどは長期間のアップデートを保証してくれないが、Chromebookは相当長持ちして安心できるだけに、予算に厳しい教育市場でも支持されそうだ。
ちなみにGIGAスクール構想では1台あたり4万5000円の予算がついている。各メーカーとも予算に合うようなデバイス設計となっているのが実情だ。
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