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SDGsに取り組む社会起業家のための世界最大のスタートアップ・コンテストExtreme Tech Challenge (XTC)日本予選を2021年4月14日に開催!

2021年02月22日 15時50分更新

文● XTC JAPAN運営委員会

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XTC JAPAN運営委員会
6月のXTC2021決勝戦の日本代表枠を2社確保。本日よりエントリー企業の募集とチケット販売を開始!

XTC JAPAN運営員会は、グローバル課題に取り組む起業家のための世界最大規模のスタートアップ・コンテストであるExtreme Tech Challenge (XTC)の日本予選を、2021年4月14日に開催いたします。このコンテストを通して、日本のスタートアップや起業家を取り巻く環境を、志を同じくする方々と一緒に盛り上げてまいります。






■エクストリーム・テック・チャレンジ(XTC)とは
XTCは、グローバル課題に取り組む起業家のための世界最大規模のスタートアップ・コンテストです。
2015年より毎年開催され、毎年世界中から6000社以上がエントリー。Lynq、Elevian、Doctor on Demand、Wanderu、Cresilon、Bloomlifeなど、過去の出場企業はその後、合計で440億円もの資金調達に成功しています。
今大会は国連サミットで採択された、17つの持続可能な開発目標(SDGs)と連携し、地球と人類とが直面している最大の課題を、テクノロジー用いて解決するイノベーターを発掘、支援します。


■XTCが注目される背景
1. 世界的なソーシャル・インパクト企業への注目度の高まり


 グローバルでもソーシャルインパクト投資の投資残高は急速に増加しています。2019 年4 月時点の推定残高は 5,020 億ドル(約 55 兆円)と、2018 年から倍以上に増加したと言われています。
 しかし日本のソーシャルインパクト投資市場は、微増に留まっているのが現状です。


2. 日本発スタートアップがぶつかる壁と、初期から世界を見据えたスタートアップの台頭


 日本で数少ないユニコーン企業ですら、海外進出に苦戦しています。また、日本はマー ケットが小さい為、ある程度までしか成長できないという課題もあります。
 その反面、初期から米国や中国なでのマーケットが大きい国での展開を視野に入れ、率先 してリスクをとり、成長してきている企業が出現してきています。
 早期に、グローバル展開を視野に入れ、海外進出することが重要となってきています。



■日本初開催となるXTC JAPAN(日本予選)の特徴
2021年6月のXTC 2021決勝戦に向けて、日本代表枠を2社確保しました。
2019年までは、XTCにエントリーするには公式応募フォームからの直接申し込みしか方法がなく、全世界で1000社以上の応募から30社程度に絞られるという、日本発のスタートアップには狭き門でした。今回の日本予選の通過者2社は、日本代表としてXTCグローバル決勝ラウンドに進出するだけでなく、海外投資の経験豊富なベンチャーキャピタル、株式会社アイティーファームによるメンターシップのもとで、世界的企業の投資担当者や協業責任者に事業をプレゼンできます。
日本は少子高齢化の進行、食品ロスやマイクロプラスチックの増加、エネルギー政策、地域活性化の不十分など、グローバルに通用する社会課題が多くあります。そのような日本発のスタートアップが世界進出する門出となります。
昨年の様子:https://nexta.community/xtc-2020/


■XTC JAPAN 2021 開催概要
日本を代表する、2社が決まります。登壇には今日本で勢いのあるスタートアップが集結予定。世界のソーシャルインパクトの潮流や、日本のSDGsの現状など、専門家の特別講演も行います。
日時: 2021年4月14日(水) 15:00-18:00
開催場所: オンライン
チケット販売:無料
公式サイト: https://nexta.community/xtc-japan-2021/

タイムテーブル(仮)
15:00 : Opening
15:10 : Keynote
15:25 : パネルディスカッション
15:40 : スタートアップ・ピッチ(10社:各社5分プレゼン+5分Q&A)
17:30 : 結果発表・表彰式
17:50 : Closing

コンテスト審査員
・鎌田 富久 様 (TomyK Ltd. 代表)
・西尾 信彦 様 (立命館大学 情報理工学部 情報理工学科 教授)
・小林 俊平 様 (Plug and Play Japan株式会社 Ventures Associate, Mobility)
・白井 健宏 様 (株式会社アイティーファーム ジェネラルパートナー)
・上田 祐司 (株式会社ガイアックス 代表執行役社長)

オーディエンス
・スタートアップ、起業家
・起業に興味の高い方
・グローバル課題の解決に興味関心の高い方
・企業の新規事業関連に興味ある方・会社で協業等が可能な方
・ベンチャーキャピタル


■エントリーの条件
・XTCの定める7つのカテゴリに、少なくとも1つ当てはまること
・1. VCによる資金調達、2. アクセラレーターへの採択、3. 顧客への製品・サービス提供、 のうち少なくとも一つを達成していること
・2021年4月末時点で法人として登記されていること(国・地域を問わない)
・日本予選ピッチ選出時に、オンラインでピッチ登壇できること
※過去の大会にご応募いただいた企業の再応募も歓迎


■エントリーページ
https://www.f6s.com/extremetechchallenge2021japan/apply


■エントリーのメリット
・選出企業はグローバル決勝ラウンド(2021年はオンライン開催見込み)に日本代表として出場
・世界的な露出機会とメンターシップ
・株式会社アイティーファームの支援のもと海外VC・CVCからの資金調達機会
・グローバル企業との協業機会
・世界で活躍する投資家の英語でピッチメンタリング


■今後のスケジュール
2021年2月22日(月) 応募サイト公開&プレス発表
2021年3月15日(月) 応募締切
2021年3月22日(月) 書類選考会議(ピッチ登壇スタートアップ決定)
2021年3月24日(水) ピッチ登壇スタートアップ発表※
2021年4月14日(水) XTC2021日本予選当日


■XTC JAPAN運営委員会 概要
組織名 XTC JAPAN運営委員会
所在地 東京都千代田区平河町2丁目5番3号 Nagatacho GRiD 2F (株式会社ガイアックス内)
設立 2019年12月
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運営:株式会社ガイアックス
企画・後援:株式会社アイティーファーム
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■本件に関するお問い合わせ先
XTC JAPAN運営委員会 事務局
千葉:080-4111-8028 / noriko.chiba@gaiax.com

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