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30社以上のB to B Webサイト改善実績をもつ“要件定義士”がコンサルティング 『B to B Webサイトミナオス』1月18日より提供開始

2021年01月18日 10時20分更新

文● 株式会社ケーアンドビー

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株式会社ケーアンドビー
ビジネス視点の課題抽出から、予算最適化の領域を重視し、WEBサイト制作・運用を30万円からサポート

マーケティング活動を支援する株式会社ケーアンドビー(本社:大阪府河内長野市、代表取締役 :久保 邦雄、以下:ケーアンドビー)は、豊富なWebサイト改善実績を持つ“要件定義士”がコンサルティング行う『B to B Webサイトミナオス』の提供を開始します。 https://www.kandbmr.co.jp/btobwebsiteminaosu/




B to BのWebサイトを運営する上で多くの課題があります。ビジネス、社内実務、企画・制作と3つの側面でそれぞれ多くの課題がある中で、最適な要件定義を行った上で、計画を実行していくには“専門的な知識と経験”が求められます。

『B to B Webサイトミナオス』は、電気機器、半導体、光学機器、自動車部品などの業界で豊富な経験を持つプロフェッショナルな“要件定義士”がコンサルティングを行い顧客の課題を解決します。ビジネス課題の共有と要件定義時に方向性を固めることで、正確なゴール設定に基づいた予算配分と作業進行を可能にします。B to BのWebサイトを主に構成する製品情報や導入事例の制作、ターゲットとなるユーザーの動きを整理した上で流入施策の立案を行い、それらから施策の全体を見直します。Webサイトのみならず、関連するクリエイティブ物全般でご対応が可能です。

5つの強み
1.専門分野で10年以上のキャリアを持つベテラン“要件定義士”
2.電気機器、半導体、光学機器、自動車部品マーケティング/デジタルツール関連まで幅広い実績
3.Webサイト制作領域に留まらないCRM/メディア運用設計まで対応可能
4.デザインだけに留まらないクリエイターとのパートナーシップ
5.バイリンガルスタッフによるグローバル対応

要件定義士とは
要件定義士とは、事業主であるクライアントと同じ目線から、フラットにWebサイト構築や運営のために必要な要件を定義するコンサルタントのことです。
コンセプトメイク/デザイン/システム設計は全てが相互に関連し、要点定義がずれていると、制作進行段階でコスト/工数に大きな損失が生じるようなケースに繋がりがちです。
B to BクライアントのWebサイト企画における豊富な経験を元にビジネス面のKGIとWebサイトのKPIをまとめるかたちで要件定義させて頂くのが“要件定義士”です。

[概算費用]
・10~20P前後の規模の小規模サイト 概算費用30万円~
・20~30P前後の規模の中規模サイト 概算費用50万円~
・30P~の複数事業/製品をまたぐサイト 概算費用100万円~300万円


[納品物]
社内打合せ用資料制作、制作会社/広告会社向けオリエン資料制作、中長期(3~5年)計画の立案サポートとドラフトの制作


『B to B Webサイトミナオス』受付専用ウェブサイトを公開しました。
https://www.kandbmr.co.jp/btobwebsiteminaosu/


-- “要件定義士” 林 雷太郎のコメント --
ここ数年、お陰様で多くのご相談をいただき、東北から北関東、東海、近畿、四国と様々な業態のB to Bクライアント様のオフィス/工場にお伺いさせて頂いております。
そこで感じるのは、みなさんの「パートナーにはWebサイトをただ作るだけではなく、もっとビジネスを理解してもらって、ともに考察し、ビジネスに活用していきたい」という強い思いです。
Webサイト制作は要件定義こそが重要であり、当初の段階での設計を見誤ると、先々、無駄な工数や余計な工数が発生しがちです。
特にB to B領域においては、実際のビジネスとWebサイトの機能は密接に関連し、昨今では双方で製品や顧客のデータを共通管理するようなスキームも一般的になりつつあります。
(個人的に、この「B to Bクライアント」というくくり方は好ましく思っておりません。「B to B」と言っても素材メーカーから部材メーカー、計測器と幅広く、それぞれの課題も多様です。といった前提がありつつ、サービス名は普遍的な言葉であるべきで、あえてこの呼称を用いています。)
つまり、要件定義といっても、Webサイトの構造上の話だけでは無く、本来はビジネスを深く理解し、パートナー会社はクライアントと共に歩んでいくことが求められます。

ケーアンドビー社の要件定義士は3年間の間に、素材メーカーから自動車関連メーカー、光学機器メーカーなどを中心に、約30社の「B to Bクライアント」のWebサイトの要件定義に携わってきた実績を持っています。Webサイトの規模感によって工数が変動するという前提のもと、案件の最低単価などの設定も行っておりません。
適切で納得感のあるコスト感で、クライアント様のビジネス面を深く理解し、その上でWebサイトの最適な構想をご提案したい。結果として、日本の「B to Bクライアント」のビジネスがより発展することに寄与したい。『B to B Webサイトミナオス』はそんな思いから生まれたサービスです。」
https://www.kandbmr.co.jp/btobwebsiteminaosu/


林 雷太郎 プロフィール
株式会社ケーアンドビー 横浜営業所長
大阪府堺市出身。大阪芸術大学芸術学部放送学科広告コース卒。
数社を経て、2005年に第二創業期であるIT広告代理店サイバーエージェントに入社。4年間在籍し、WEBメディア運営とWEBサイト制作のプロデュースに従事。企画/ライティングからシステム面まで一通りの知見を獲得。33歳時に一念発起し、英語学習を開始。その過程で出会ったカナダ人ディレクターに誘われ、ネイティブスタッフ中心の映像制作会社に一時期、籍を置く。
現在はB to B領域のクライアントを中心にWEBサイト制作の要件定義/コピーライティング/制作ディレクションを中心に業務を行っている。英語はビジネスレベル。
趣味はレース/サッカー観戦、音楽鑑賞、ミニカー/漫画収集。英語学習

会社名 :株式会社ケーアンドビー
代表者 :代表取締役 久保 邦雄
本店所在地 :大阪府河内長野市市町559番地の1
横浜営業所 :神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-2-1-302
URL :https://www.kandbmr.co.jp/

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