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テレワークセキュリティを強力支援 サイバーセキュリティ対策製品新バージョンを販売開始

2021年01月13日 15時00分更新

文● 株式会社フーバーブレイン

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株式会社フーバーブレイン
Emotet・ランサムウェア対策の新機能を追加

サイバーセキュリティカンパニーの株式会社フーバーブレイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:輿水 英行)は、サイバーセキュリティ対策製品「Eye“247” AntiMalware(アイ・トゥエンティフォー/セブン アンチマルウェア)」を、2021年3月15日から販売を開始します。





当社が延べ40,000以上の企業・組織に提供してきたサイバーセキュリティ対策製品「AntiMalware(アンチマルウェア)」シリーズの新バージョン「Eye“247” AntiMalware(アイ・トゥエンティフォー/セブン アンチマルウェア)」を新たな機能追加とともに、2021年3月15日から販売を開始します。
当社は設立以来、国内企業・組織、特に国内企業の大部分を占める中小企業向けにサイバーセキュリティ対策を提供しています。2005年には、国内のサイバー脅威情報を独自に調査・収集するリサーチセンターを設立。国内脅威の独自データベースと、世界的なセキュリティベンダーとの協業で、ワールドワイドから国内ローカルな脅威もカバーし、国内企業・組織のサイバーセキュリティ対策を強化し、コロナ禍のテレワークセキュリティを支援しています。

新「アンチマルウェア」の脅威対策機能
2020年に被害が広がり、内閣府からも注意喚起が行われたメール乗っ取りウイルス「Emotet(エモテット)」など、新たな脅威が増加し続け、従来型の「シグネチャ検知」、「ヒューリスティック検知」だけでは検知できない脅威が日々発生しています。大企業への標的型攻撃による被害が増加し、その攻撃過程として、大企業と取引関係にある中小企業を踏み台とする攻撃事例も増加しています。企業・組織規模に関わらず、新たな脅威への対策強化が必要不可欠となっています。

新「アンチマルウェア」では、メール乗っ取りウイルス「Emotet(エモテット)」に対しても有効性を発揮した「先進型振る舞い検知(ATC)」機能を搭載し、従来型の「シグネチャ検知」、「ヒューリスティック検知」だけでは検知できない新たな脅威への防御を提供します。(上図:先進型振る舞い検知(ATC:Advanced Threat Control)機能イメージ図。従来型の検知手法をすり抜ける新たな脅威を先進技術で検知。)

加えて、身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」も引き続き被害が発生しており、さらなる対策強化が必要です。2020年4月に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2020」(※)の[組織編]では、「標的型攻撃による機密情報の窃取」が1位、「ランサムウェアによる被害」は5位となりました。ランサムウェアによる国内企業の身代金の平均支払い額が億を超えるという調査報道もあり、その被害の大きさが示されました。(※出典: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威2020」 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2020.html


新「アンチマルウェア」では、ランサムウェア対策の新機能として、ファイルの自動バックアップ・リストア機能を搭載します。日々ファイル・データのバックアップを専用フォルダに自動取得し、バックアップ先専用フォルダを不正アクセスや書き換えなどの攻撃から保護します。万が一、ランサムウェアやファイル破壊などの被害が発生した場合には、バックアップ専用フォルダからのファイル・データのリストア(復旧)が可能になります。「先進型振る舞い検知(ATC)」機能とともに、企業・組織の在宅勤務などのテレワークセキュリティを支援します。
(上図:バックアップ・リストア機能イメージ図 。重要情報を日々バックアップし、 有事にはEye“247” AntiMalwareがバックアップファイルを保護。)

当社を代表するブランドへ
当社は今後、2019年から販売を開始している働き方改革支援製品「Eye“247” Work Smart(アイ・トゥエンティフォー/セブン ワークスマート)」シリーズおよび販売を開始する「Eye“247” AntiMalware(アンチマルウェア)」シリーズを主軸とした「Eye“247”(アイ・トゥエンティフォー/セブン)」ブランドとして、連携したサービスを展開します。
働き方改革支援製品「ワークスマート」は、2020年のコロナ禍で広がったテレワーク対応に向けて、クラウド版の導入実績が900社を超え、サーバー版製品も業務可視化に向けた導入が伸びています。
新「アンチマルウェア」もネットワークセキュリティ機器・ソフトウェア版「ワークスマートエージェント」とのパッケージ製品を中心として、国内企業・組織のサイバーセキュリティ対策強化に向けて販売展開します。
当社は、「Eye“247”(アイ・トゥエンティフォー/セブン)」ブランドを掲げ、企業・組織の働き方改革推進とサイバーセキュリティ対策強化を含め、テレワークセキュリティを支援します。

2021年1月14日以降に現行の「EX AntiMalware v7」シリーズ製品(一部除く)を購入のお客様については、「Eye“247” AntiMalware(アイ・トゥエンティフォー/セブン アンチマルウェア)」への無償バージョンアップを提供します。

【製品概要】




株式会社フーバーブレインについて
当社は、サイバーセキュリティソリューションとして、情報通信技術(ICT)を悪用した外部からの不正プログラム(マルウェア)攻撃に対する防御の提供と、企業の内部関係者によるデータベースへの不正アクセス、情報漏えい等を防止する対策に加え、業務状況の可視化による業務効率改善および働き方分析の支援を行っています。当社は、セキュアなプラットフォームで生産性とクオリティオブライフ向上を支援し、これからの第4次産業革命に向けた成長の加速を実現します。

【会社概要】
会社名:株式会社フーバーブレイン
代表:代表取締役社長  輿水 英行
本社:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート22F
TEL 03-5210-3061(代表)
WEB:https://www.fuva-brain.co.jp/
設立:2001年5月8日
資本金:796,631,200円(2020年9月30日現在)(東京証券取引所市場マザーズ:証券コード3927)
事業内容:
●サイバーセキュリティソリューションの提供
●テレワーク環境の構築
●生産性およびクオリティオブライフ向上支援

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