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ウェルモ、ケアプラン作成支援AIを「ミルモぷらん」に名称変更し、3月17日からの「東京ケアウィーク’21」初出展決定

2021年01月07日 10時00分更新

文● 株式会社ウェルモ

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株式会社ウェルモ
ミルモシリーズトータルで、“地域包括ケアシステムDX”を推進

AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、本社所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、開発中のケアプラン作成支援AIを「ケアプランアシスタント」から「ミルモぷらん」(https://welmo.co.jp/service/milmoplan/)に名称変更し、製品版を3月17日(水)より開催される「東京ケアウィーク’21」に初出展します。






ミルモぷらん 名称変更の理由と背景


ウェルモは2014年より地域ケア情報見える化サイト「ミルモネット(旧:ミルモタブレット)」を立ち上げ、全国で30,000件以上の情報を掲載し、介護事業所とケアマネジャーなどの専門職をつなぐプラットフォームを展開してきました。 開発中のケアプラン作成支援AIは、ミルモネットと連携し、ケアプラン作成時に利用者のニーズに応じた介護保険内サービスの選択肢の提案機能を備える予定です。また、ウェルモは、人事支援事業「ミルモわーく」、IT支援事業「ミルモセレクション」なども展開しており、トータルで介護事業所の支援を行っています。

このような背景を踏まえ、これまで「ケアプランアシスタント」としてきたケアプラン作成支援AIを、ケアマネジャーのアシスタントとして業務支援するという思想はそのままに、以下理由で「ミルモぷらん」に名称変更します。

・ミルモシリーズ全体で地域包括ケアシステムDXを進めていくウェルモの介護事業の全体像を表現するため
・ミルモシリーズの利用者に、ケアプラン作成支援AIも親しみを感じていただくため
・ウェルモのケアプラン作成支援AIがミルモネットと連携して、サービス選択の提案機能を備える点を分かりやすく伝えるため





「東京ケアウィーク’21」 出展概要


「東京ケアウィーク’21」は健康・ヘルスケアから介護まで、高齢者の生活を支援する製品・技術・サービスが集まる日本最大級の展示会で、「CareTEX」「次世代テクノロジー展」など6つの専門展から構成されています。

ウェルモは、「東京ケアウィーク’21」内の「次世代テクノロジー展」に以下全3日程で参加し、ケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」の製品版を初めて公開します。ブース来場者にはスタッフによるデモンストレーションや、PCで直接動作確認をしていただくことも可能です。「次世代テクノロジー展」は、介護ロボットやAI・IoT、VRなどテクノロジーを活用した製品・サービスが集まります。

・会期: 2021年3月17日(水)~19日(金)
・会場: 東京ビッグサイト 青海展示場
・詳細: http://caretech.jp/
・主催: ブティックス株式会社



「地域包括ケアシステムDX」の実現を目指し、多職種連携のハブであるケアマネジャーを支援


ウェルモが目指すのは、デジタル技術を導入し、地域包括ケアシステムを進化させる「地域包括ケアシステムDX(デジタルトランスフォーメーション)」の実現です。情報の可視化やデータの利活用の推進、オペレーションの進化による生産性の向上、他職種連携の強化によるシームレスなサービス提供などにより、介護サービスの利用者はもちろん、介護に関わるすべての人のQOL向上を目指しています。


地域包括ケアシステムにおいて、ケアマネジャーは各種サービスをコーディネートするハブとなる重要な存在ですが、その業務は必要な知識が多岐にわたり、業務過多で多忙、恒常化する人手不足の中で業務の質を落とさず生産性を向上させる必要に迫られています。ウェルモはAIやICTなどの事業でケアマネジャーの実務をサポートし、「地域包括ケアシステムDX」の実現を推進していきます。


ウェルモの介護事業の全体像

地域ケア情報見える化サイト「ミルモネット」を入口に、ケアマネジメント支援、経営支援の複数サービスを展開し、トータルで介護事業所を支援していきます。





ケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」により実現できること



膨大な情報を蓄積する、必要な情報を必要なときに素早く取り出すなど、AIが得意とする部分をAIが引き受けることで、下記のような効果をもたらし、ケマネジャーがケアマネジャーにしかできない“利用者に寄り添う相談援助業務”に注力できる余力を生み出します。

1)業務負担の軽減
AIによる文章提案や専門知識の補助機能により、文章をゼロから考えたり情報収集したりする負荷を軽減することができ、ケアマネジャーが得意とする相談援助に注力できるようになります。

2)ケアマネジメントの質の向上
専門知識の補助機能により、利用者の状況に合ったより質の高いケアプラン作成が期待できます。

3)教育機会の創出、スキルの底上げ
専門知識の補助機能や文章提案機能により、利用者のケアに必要な視点を網羅的に把握しやすくし、ケアマネジメント実務の中でケアマネジャーの新たな気づきを創出できます。ケアプラン作成業務そのものが教育機会となり、経験の浅いケアマネジャーの基礎力の底上げや、ベテランのさらなるスキルの向上に寄与します。

※参考)
2019年12月に実施したケアプランアシスタントβ版の実証事業の結果
https://welmo.co.jp/news/archives/1281
令和元年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「AIを活用したケアプラン作成支援の実用化に向けた調査研究」(実施主体:株式会社NTTデータ経営研究所)


■ 株式会社ウェルモ 会社概要
社会課題をICTと先端技術の力で解決することをミッションに掲げる、ケアテックカンパニー。ケアプラン作成支援AIの「ミルモぷらん」、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」、児童発達支援・放課後等デイサービス「UNICO(ユニコ)」の事業を展開しています。
ウェルモコーポレートサイト:https://welmo.co.jp/

・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立:2013年4月30日
・資本金:15.1億円(2020年12月時点:資本剰余金含む)
・所在地:東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4F
・福岡本店:福岡県福岡市中央区天神4丁目4-11

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