最後に、今回、弁当箱炊飯器で数回ご飯を炊いて食べたり、ナポリタンやレトルトカレーを使ったりして、弁当箱炊飯器を洗ったり乾燥させたりする作業を繰り返したが、唯一厄介なのは、洗浄のために金属の内蓋を取り外す作業だった。小さなツマミを引っ張って内蓋を取り外すのは少し力とコツが必要で面倒だ。
初めての経験が多く、またご飯を炊くことにだけ興味が先行してしまって、コンビニやファストフード店などで簡単に手に入るレトルト食品のカレーや牛丼、ハヤシ、親子丼、中華丼、そのほかの各種総菜とのコンビネーションを試してみる時間がなかったので、今後はぜひ試してみたい。
つい最近、ちょうどこの弁当箱炊飯器の上位機種としてご飯を炊く余熱でおかずも温めることのできるニューモデル「2段式超高速弁当箱炊飯器」が発売されたので、バリエーションの超豊富なレトルト食品ファンにはピッタリのモデルだ。
下町に住んでる筆者は、弁当箱炊飯器で一人分のご飯が美味しく炊ける約15分〜20分の合間に、近所の揚げ物屋さんまで出かけて、メンチカツ(関西風)とコロッケ、ついでにマカロニサラダを買って、コンビニを一周して戻ってくるころにご飯が炊けている計算なので、新モデルへの買い替えはしばらく先になりそうだ。

今回の衝動買い
アイテム:サンコー「超高速弁当箱炊飯器」
・購入:秋葉原サンコーレアモノショップ
・価格:6980円
T教授
日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。
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