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店舗・施設向け予約・決済システム「hacomono」が、ヨガ・ピラティス・ダンススクールなどの退会抑止に貢献する「繰越機能」などをリリース

2020年12月17日 10時35分更新

文● 株式会社まちいろ

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株式会社まちいろ
店舗・施設向けの次世代会員管理・予約・決済システム「hacomono」を提供する株式会社まちいろ(本社:東京都豊島区、代表取締役:蓮田 健一)は、2020年12月16日にプラン契約メンバーへのチケット自動付与「繰越機能」を含む、24の追加機能をリリースした。



■ 月謝回数制店舗のデジタル化を提案

「hacomono」は来店前に予約から決済がお客様側端末で完結し、店舗運営におけるオンライン化・事務作業レス・キャッシュレスを実現するだけでなく、オンラインレッスンの実施や、データドリブン型の経営プラットフォームを提供します。今回の新機能追加では、特にヨガ・ピラティス・ダンススクールなど月謝回数制で多く制度運用されている、「繰越機能」を自動化できるシステムをリリースいたしました。


■ 機能追加の背景

ヨガ・ピラティスジャンルの国内店舗数は年々増加傾向で、今後はフランチャイズでの店舗展開も増えることが予測されています。店舗でのプラン設定の多くは月会費制、回数無制限・月4回・月8回などのプランを軸にしており、回数消化率を高めることで運動の習慣化が実現します。コロナ禍の社会情勢では、会員様が来店しづらい状況もあるため、来店できなかった月の残数を翌月以降に繰り越しできる制度が退会抑止や継続率の向上につながるため、お客様が継続して通いやすい仕組みを構築することができます。また、繰越に関わらず、入会月はパーソナルチケットを2枚付与してあげて、会員様オンボーディングをしやすくするための自動化機能も追加しております。


■ 繰越機能とは

プランを契約しているメンバーに対して、以下の3つのパターンでチケットを自動付与することが可能となります。
(1)プラン新規契約時
(2)毎月1日(AM1時)の定期付与
(3)毎月1日(AM1時)に前月の残り予約回数に応じた付与 (繰越機能に相当)

上記3つのチケット自動付与により、契約月内に回数消化ができなかった場合にチケットを繰越して利用することが可能となります。回数未消化によるモチベーションダウンや運動習慣の乱れを解消し、継続的に通える環境をもとに会員離脱を抑制します。


■ hacomono 予約・決済システムとは



hacomonoは株式会社まちいろが開発・販売するサブスク店舗のための会員管理・予約・決済システムです。オリジナルの会員サイトを素早く立ち上げることができ、入会・予約の主導権をお客様へ渡すことで、お客様・スタッフ双方の事務手続きを大幅に削減。店舗での顧客体験を飛躍的に向上させる他、スタッフのバックエンドにおける現金管理や事務手続きが不要となり、スタッフ体験も高いクラブ運営を実現します。

手続きをオンライン化することで手間なくデータを蓄積し、正確な会員属性分析・来店頻度分析・インストラクターやプログラムごとの入会率分析などが可能となります。

サービスサイト:https://www.hacomono.jp/

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