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OKI、計測器の「特急校正サービス」開始

2020年12月16日 10時34分更新

文● OKI

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OKI
校正による生産・検査停止時間を短縮したいお客様を強力にサポート


計測器校正の様子
OKIグループで信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(社長:橋本 雅明、本社:東京都練馬区、以下OEG)は、計測器の校正時間を大幅に短縮する「特急校正サービス」を開始します。校正による生産・検査停止時間を短縮したい企業向けに12月17日からサービスを開始し、2021年度2,000万円の売り上げを目指します。

「特急校正サービス」は、顧客先の現地で校正を行う「出張校正」とOEG施設内で行う「引取校正」を、特急料金をいただき短期間で実施するサービスです。「出張校正」では、OEG技術者が顧客先に出向き、生産ラインに点在している多種多数の計測器の校正を、生産を止めることなく実施できるようトータルにスケジュールを組んで実施します。これにより、100台までの校正を1日で完了するなど、校正期間を通常の2/3に短縮することができます。「引取校正」では、お客様がOEGに発送した計測器がお客様の手元に戻るまでの輸送時間を含め、最短3日間で校正を完了します。

企業の生産ラインでは、周波数を測るオシロスコープ、電圧や電流、抵抗などを測るマルチメーターの多機能計器、重量計、温度計など、さまざまな電気信号や物理量を測定する機器が数多く使われています。これらの計測器の精度を維持するためには、認定校正試験所による法令に基づいた校正を毎年行う必要がありますが、変化の激しい市場ニーズに合わせ生産や開発期間の短縮を求める企業にとって、検査・試験を止めざるを得ない計測器校正時間の短縮は、大きな課題となっていました。「特急校正サービス」を利用することで、お客様は、こうした校正による生産ラインへの影響を大幅に軽減できます。

OEGは、ISO/IEC17025認定校正機関として1995年にJCSS(Japan Calibration Service System)、2018年にはA2LA(米国試験所認定協会)認定を取得し、多種多様な計測器の校正サービスを一括で提供してきました。適正な計測機器の校正がモノづくりの基礎を支えるとの考えに基づき、校正技術の向上や設備の充実を図り、ISO/IEC17025校正認定試験所としての対応範囲を広げて、お客様の製品の開発・製造・販売を支援してまいります。

販売計画
標準価格:個別見積
販売目標:2021年度 2,000万円
サービス提供開始時期:2020年12月17日

リリース関連リンク
「計測器校正の出張校正・特急対応」紹介サイト
https://www.oeg.co.jp/keisoku/trip.html


沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
沖エンジニアリング株式会社は、通称をOKIエンジニアリングとします。
その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。


本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKI 広報部
e-mail:press@oki.com
お問い合わせフォーム
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=015j

本件に関するお客様からのお問い合わせ先
OKIエンジニアリング 計測事業部
電話:0495-22-7112
お問い合わせフォーム
https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=k040

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