このページの本文へ

クラウドを活用し、効率的なメディア管理・運用を実現する統合プラットフォーム「Ci Media Cloud Services (シー メディア・クラウド・サービス)」を提供開始

ソニービジネスソリューション株式会社
2020年11月18日

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ソニービジネスソリューション株式会社
柔軟なコンテンツ管理のほか、リモート制作をサポートする多彩なツールが利用可能

ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:古田了嗣)は、クラウドベースで効果的なメディア管理・運用を実現する統合プラットフォーム「Ci Media Cloud Services (シー メディア・クラウド・サービス)」を国内向けに提供開始します。


プレスリリースはこちら
https://www.sonybsc.com/press/2020/20201118.html

本サービスはクラウド上でSaaS*1として構築されているため、安全かつ安価で、即座にクラウドベースのコンテンツ管理システムやさまざまなアプリケーションを利用できます。また、素材の収集から制作、公開、アーカイブまで、メディアライフサイクル全体をサポートする柔軟かつシームレスなコンテンツ管理、需要が高まっているリモート制作をサポートする多彩なコラボレーションツールなど、現場で要求されるさまざまな機能セットを手軽に活用できます。

本サービスは、2015年から欧米でサービスを開始しており、シンクレア・ブロードキャスト・グループやソニー・ピクチャーズ エンタテインメントをはじめとする世界最大のメディア企業などで、全世界で97,000以上のユーザーに利用いただいております。国内においても、新型コロナウイルス感染症の影響におけるリモート制作の需要の高まりや、コンテンツ制作の効率化に対するニーズに応えるため導入を決定しました。

*1:Software as a Serviceの略。利用者側でソフトウエアをインストールする必要がなく、インターネット上で必要な機能をすぐに利用できる。

■商品概要
・商品名:シー メディア・クラウド・サービス
・発売日:2020年11月18日(水)
・希望小売価格(税別):契約プランによって異なります(Enterpriseプラン:120,000円/月額~)

■Ci Media Cloud Servicesの主な特長
1. 統合プラットフォームをSaaSとして提供
従来のオンプレミス、もしくは、IaaSで構築されるコンテンツ管理システムは専門性が高く、システム構築・運用のためにはITスキルを持つシステム管理者が必要とされ、メンテナンスやセキュリティ対策などの負担が課題とされてきました。本サービスは、クラウド上でSaaSとして構築されているため、契約後、すぐに必要な機能を利用できます。また、常に最新の環境へアップデートされるため、よりセキュアに、大切なメディアデータの受け渡しを行うことができます。

2. 制作から公開、アーカイブまで、シームレスなコンテンツ管理を実現
本サービスでは、クラウド上に設けられた仮想の作業スペース「Ci ワークスペース」によって、柔軟なコンテンツ管理が可能です。ワークスペースには任意の制作者を所属させることができ、制作者は、所属している単一、または、複数のワークスペースへのアクセス権を持ちます。ワークスペースごとに素材の収集・管理・共有などが行えるため、制作チームや部署など、適切なアクセス権で安全に素材の共有が可能です。
また、制作過程の素材や完パケをさまざまな条件で外部へ公開できる「Ci メディアボックス」ツールにより、放送局とプロダクション間のような、外部との素材共有にも活用できます。
さらに、アーカイブ機能により、容量単価が安価なクラウドストレージへのアーカイブ/リストアが可能で、メディアライフサイクル全体をサポートするシームレスな素材管理を実現します。
メディアエンタープライズ向けの機能「Ci カタログ」も利用可能です。きめ細かなアクセス権の制御機能や、同一素材におけるストレージ内での重複が発生せず、異なるワークスペースやカタログへ迅速にコピーできるなど、放送局、プロダクション、メディア配信会社などのニーズにも対応します。

3. 制作過程で活用できるさまざまなコラボレーションツールを搭載
本サービスでは、リモート制作をサポートするさまざまなコラボレーションツールを利用できます。「Ci ビデオレビュー」アプリでは、複数の制作者が同じセッションへ参加し、再生位置を同期させてのプレビューや、フリーハンドで画面への書き込みを行うなど、制作者間でコミュニケーションを取りながらリモート制作ができるライブセッションツールを搭載しています。また、スポーツの得点シーンといった繰り返し発生するイベントに対して、効率的にメタデータ入力を行うための「Ci メディアログ」アプリ、自動生成されるプロキシを使用して、ストーリボードでの粗編が可能な「Ci ラフカット」アプリなど、映像制作をサポートする多彩な機能を搭載しています。

製品の詳細については、以下のURLからご確認ください。

■Ci Media Cloud Services 製品サイト
https://www.sony.jp/professional/solution/cloud_pp/Ci/

◆お客さまからのお問合せ先
ソニービジネスソリューション(株) 業務用商品購入相談窓口
TEL 0120-580-730(フリーダイヤル)
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、当社休業日は除く)

◆ソニービジネスソリューション株式会社
http://www.sonybsc.com/
◆ソニー製品情報
http://www.sony.jp/professional/

カテゴリートップへ

注目の特集
ライトニングトーク
最新記事
  • アスキー・メディアワークス
  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
STARTUP×知財戦略バナー
ASCII STARTUPウィークリー・レビュー登録フォーム
アスキーストア(300x100)

スタートアップお勧め動画

スタートアップ連載一覧
ピックアップ