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上場企業No.1 クラウドCMS 「ShareWith(R)」逆発想のテンプレート 「EveryOne」 を開発

野村IR
2020年11月13日

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野村IR
― 企業サイトの多用途化に「無カスタマイズ」で応える統合テンプレート―

野村インベスター・リレーションズ株式会社は、上場企業導入数No.1クラウドCMS*「ShareWith(R)」の中核機能として、統合テンプレート「EveryOne」を新規開発しました。




■逆発想テンプレートとは?

従来型CMSでは、ページのレイアウトや機能ごとに複数の専用テンプレートを開発する「多カスタマイズ」の手法でサイトを構築してきましたが、逆発想のテンプレート「EveryOne」は、企業サイト(コーポレートサイト)の多様なコンテンツをひとつのテンプレートで構築・運用する「無カスタマイズ」の画期的手法で実現します。単純なレイアウトのニュースや企業情報はもちろん、東証TDnetと連携して自動更新されるIR情報、数千点の情報からスマートな絞り込みができる製品サービス情報、洗練さと検索性を兼ね備えたESG情報、活き活きとした社員をポップなデザインで紹介する採用情報、SEO対策を重視する商品プロモーションページまで、用途が全く異なるWebページでも、「EveryOne」テンプレートひとつで構築・運用が可能となります。


■「EveryOne」テンプレート最大のメリット ー 最小の教育コストでDXに寄与

ShareWithが持つ直感的な編集インターフェースに加え、操作体系が「EveryOne」テンプレートに統一されることで、Webサイトを運営するチームは最小の教育コストで操作方法をマスターできます。このような、導入後の不安が無く、安心して自社運用ができるクラウドサービスは、社内に定着させやすく、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも寄与します。


■持続的なサイト運営を妨げるジレンマを解消したい!

従来型のCMS構築では「多カスタマイズ」で対応するため、特定のレイアウトや機能ごとに複数の専用テンプレートを作成していました。これに加え、テンプレートでは対応できない複雑なレイアウトや、自動化など特殊な処理を行うためのシステム開発も必要でした。

このような「多カスタマイズ」の手法は、閲覧者側から見たサイトの一時的な完成度は高められるものの、運営側では複雑な操作体系や設定手順が増え、結果的に操作に慣れた人だけが更新作業を行う、という属人化を招くことになります。限られた人だけが管理するシステムは、結果的に“ブラックボックス化”し、持続的なサイト運営を妨げてしまうジレンマが生じていました。

コーポレートサイト構築・運営の生産性を高めることをミッションとする「ShareWith(R)」は、このようなジレンマを解消するため、コーポレートサイトのWebページの用途を徹底的に研究し、複数のレイアウトや機能を「EveryOne」に統合することで、「無カスタマイズ」のCMS構築手法を実現します。

■統合テンプレート「EveryOne」のおもな特徴


実際のWebページを直接触るような、「見たまま編集」(Haptic UI)
専門用語が少なく、直感的な操作ナビゲーション
パーツを自由に組み合わせ、誰でもデザイン性の高いレイアウトを作成
カテゴリ&キーワード設定で多様なインデックスページを自動作成
多種多様なニュースリリースも同一操作で簡単更新
共有クリップボードで、よく使うレイアウトを簡単にコピー&ペースト
SEO対策を目的としたメタ情報の自動入力
TDnet自動連携の決算短信や財務グラフをパーツで簡単埋め込み
自由なページの追加・複製により、容易にサイト拡張やコンテンツマーケティングが可能



<ShareWith(R)とは>
ShareWith(R)は、コーポレートサイトに必要なCMS・サーバー&セキュリティ・サポートをワンパッケージで提供し、持続的なサイト運営を実現する、定額制のクラウドサービス「コーポレートサイト・クラウド」です。広報・IR・採用・ESG・製品サービスなど、部門横断で運営されるコーポレートサイトは、運営の属人化やシステムの複雑化が起きやすい特徴があります。ShareWith(R)は、コーポレートサイトにフィットするよう開発されているため、従来CMSでは常識だったカスタマイズを不要にしました。学習コストをかけず、誰でもすぐに運営に参加できる「ひとつのプラットフォーム」を提供し、運営メンバーをエンパワーすることで、コーポレートサイトの持続的運営を実現します。

2015年にサービスを開始し、現在は上場企業を中心に170社以上のお客様にご利用いただいており、企業のDX推進に寄与しています。

サービスサイト:https://www.share-with.info/jp/index.html


<野村IRについて>
野村インベスター・リレーションズは、IRを軸に、PR、ER、SRなど企業の広報活動を幅広く支えるソリューションを提供する、総合IR支援企業です。
コンサルティングからソリューション・プロダクトまで、幅広いメニューをベースに、企業のコーポレート・コミュニケーションをワンストップでサポートしています。
コーポレートサイト:https://www.nomura-ir.co.jp/ja/index.html


<問い合わせ先>
野村インベスター・リレーションズ株式会社
ソリューション部 インテグレートコミュニケーショングループ
ShareWithマーケティング担当
フォーム:https://www.share-with.info/jp/contact.html
※弊社テレワーク期間中は、電話での対応を停止させていただいております。

*株式会社DataSign「DataSign Report 上場企業 CMS調査 2020年9月版」から、サーバーインストール型CMSを除いたクラウド型CMSの導入企業数。
*クラウド型CMSとは、SaaS(CMSとサーバーを一体としたサービス形態)で提供されているものを指し、サーバーのみ利用、部分的利用は含まない。
*SaaSの判定はドメインシグナルの検出、およびDNSのCNAMEレコード参照による。

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