このページの本文へ

組みたい自作PC構成まるわかり!! 第58回

スタッフ物欲編

【今月の自作PCレシピ】RTX 3080で快適WQHDゲーミング! アーク寺崎さんが今欲しいPC

2020年10月17日 13時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

2.5GbE LANやWi-Fi6など
周辺にもスキのないマザーボード

 マザーボードには、14+2フェーズの堅牢な電源回路に、2基のPCIe 3.0対応M.2スロットや、インテルチップ採用の2.5GbE 有線 LANとWi-Fi6を備えるASUS「ROG STRIX Z490-E GAMING」を選択している。

Z490チップセットを採用するASUS「ROG STRIX Z490-E GAMING」

10コアCPUを安定して動作させる堅牢な電源回路と、回路の発熱をしっかり放熱する大型ヒートシンクを搭載する

 メモリーは、老舗メモリーメーカーKingston製の「HX436C17FB3AK2/32」(16GB×2)を組み合わせている。ヒートスプレッダートップにアドレサブルRGB LEDユニットを搭載する「Fury DDR4 RGB」の3600MHz駆動でレイテンシーもCL17ー21ー21と高速だ。

老舗メモリーメーカーKingstonのLEDメモリー「Fury DDR4 RGB」を組み合わせ。3600MHz駆動のCL17動作と高速だ

ヒートスプレッダーのトップにアドレサブルRGB LEDユニットを装備する

CPUをしっかり冷却しながらPC内を彩る

 CPUクーラーには、高い冷却性を発揮する簡易水冷ユニットを選択。ウォーターブロック部に、インフィニティーミラーを内蔵し、独特なLED演出を楽しめるNZXT「KRAKEN X」シリーズのなかから、360mmラジエーターを採用する「KRAKEN X73」をチョイス。マザーボードのIOポートカバーと、チップセットヒートシンク部に、メモリー「Fury DDR4 RGB」トップのLEDイルミネーションとともに、PC内部をキレイに彩れる。

360mmラジエーターのKRAKEN X73」。20スレッドCPUを、余裕で冷却だ

幻想的なLED演出が楽しめるウォーターブロックが最大の特徴だ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中