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T教授の「戦略的衝動買い」 第591回

自分専用の付箋紙をスマホで印刷できる「ネモニック」を衝動買い

2020年07月24日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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サイズはこの4つ。中央右の80×80㎜の正方形以外は、選択したイラストによって90度回転したイメージもあるので、厳密には7種類の付箋紙が作れる

ユーザーが作ったお気に入りの常用デザイン付箋紙を印刷出力

 付箋紙のサイズは、目的のテンプレートを選ぶ際に4つあるお好みのサイズを選ぶことができる。幅は常時80㎜で、80×28mm、80×56mm、80×80mm、104×80mmの4サイズから選ぶことができる。80×80㎜の正方形以外は90度回転したフォームも選択できるので、実質的には7種類のフォームサイズがある感じだ。

でき上がったお気に入りはスマホ内のマイノートに保存される

お気に入りの付箋紙をいつでもネモニック単体でオンデマンド印刷するには、プリンターテンプレートとして登録するだけでよい

 マイノートにはユーザーが作ったお気に入りの付箋紙を収納しておき、いつでも必要になったら取り出して即印刷することができる。また常時使う付箋紙としてお気に入りのデザインを設定したければ、マイノートに保存した中から気に入った付箋紙を長押しし、"プリンターテンプレートとして保存"すれば、スマホと連携しなくてもいつでもネモニックの上面右角のボタンを押すだけで、付箋紙ディスペンサーのようにお気に入りの常用デザイン付箋紙を印刷出力してくれる。これはきわめて便利だ。

ツールの各メニューでよりバリエーションある付箋紙を作ることができる

ToDoのフレームだけではなく、コンテンツもスマホで入力して作ってしまえる

実際の付箋紙出力はお決まりの位置に貼り付けるだけ

マイノート内にバックアップも取られるので、付箋紙を置き忘れても大丈夫

 筆者は自分専用のメアド付き"T教授の戦略的衝動買い"付箋紙を、プリンターテンプレート付箋紙として登録している。付箋紙の登録、変更はいとも簡単なので、いつでもプリンターテンプレートの差し替えは可能だ。またプリンターテンプレートとは別に二モニック本体のボタンを2秒長押しすることで、直前に印刷した付箋紙と同じものを印刷できる機能もある。

設定で、付箋紙デザインをDropboxに保管するように設定することもできる

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