ユーザーが作ったお気に入りの常用デザイン付箋紙を印刷出力
付箋紙のサイズは、目的のテンプレートを選ぶ際に4つあるお好みのサイズを選ぶことができる。幅は常時80㎜で、80×28mm、80×56mm、80×80mm、104×80mmの4サイズから選ぶことができる。80×80㎜の正方形以外は90度回転したフォームも選択できるので、実質的には7種類のフォームサイズがある感じだ。
マイノートにはユーザーが作ったお気に入りの付箋紙を収納しておき、いつでも必要になったら取り出して即印刷することができる。また常時使う付箋紙としてお気に入りのデザインを設定したければ、マイノートに保存した中から気に入った付箋紙を長押しし、"プリンターテンプレートとして保存"すれば、スマホと連携しなくてもいつでもネモニックの上面右角のボタンを押すだけで、付箋紙ディスペンサーのようにお気に入りの常用デザイン付箋紙を印刷出力してくれる。これはきわめて便利だ。
筆者は自分専用のメアド付き"T教授の戦略的衝動買い"付箋紙を、プリンターテンプレート付箋紙として登録している。付箋紙の登録、変更はいとも簡単なので、いつでもプリンターテンプレートの差し替えは可能だ。またプリンターテンプレートとは別に二モニック本体のボタンを2秒長押しすることで、直前に印刷した付箋紙と同じものを印刷できる機能もある。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第899回
トピックス
紙幣とコイン、クレカをバランスよく収納できるLastDrip Designsのスマートウォレットを衝動買い -
第898回
トピックス
挿すだけで使える、やけに軽い大容量20000mAhパワーバンクを衝動買い -
第897回
トピックス
充電するには鼻を貸せ!? Ray-Ban Metaの小さな充電アダプターを衝動買い -
第896回
トピックス
黄金糖カラーの電卓腕時計を衝動買い -
第895回
トピックス
9年前の「謎の液体金属」に再会!? NASA生まれの磁性流体トイを衝動買い -
第894回
トピックス
セルだけでスマホを充電できる6000mAhの21700系パワーバンクを衝動買い -
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い - この連載の一覧へ



















