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T教授の「戦略的衝動買い」 第591回

自分専用の付箋紙をスマホで印刷できる「ネモニック」を衝動買い

2020年07月24日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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先ほど「やることリストを作成」で作ったToDoリストもクラウドストレージのDropboxにアップされている。共有して、処理を忘れていたら言い訳できない

QRコードやバーコードの付箋も作ることが可能

 さて付属のテンプレートを活用する以外にネモニックは、予め用意されたツール類を使ってオリジナル付箋紙を作成できる。ツールには、やることリストを作成や、QRコードメーカー、バーコードメーカー、nemonic Mosaic、ウェブプリントの5種類がある。

 "やることリストを作成"はテンプレートにある"やることリスト"と紛らわしいが、後者のテンプレートはあくまで手書きToDoのフレームデザインの作成であって、前者はコンテンツまで含めてスマホで入力して印刷する形式だ。

 "やることリストを作成"はハードコピー(付箋紙印刷出力)以外に、アプリ内にデータとして保存されるのでバックアップとしても安心だ。またスマホ内部のマイノート以外に、設定で指定できるクラウドストレージのDropboxにも保存できるので、仲間で共有もできて便利だ。

QRコードもバーコードもいろいろ便利なことに使えそうだ

 QRコードやバーコードも考えればいろいろ有意義な使い方が、見つかるだろう。オフィスのWi-Fiルータのゲストパスワードなどを予め設定して、先ほどの"プリンターテンプレート"として登録しておけば、来社したお客さんが簡単にゲストパスワードを知ることができるだろう。

たくさんの付箋紙でオリジナルのジグソーパズルも作れそうだ

意外と使えるウェブプリント

 nemonic Mosaicはペットの写真などを複数の付箋紙に印刷してジグソーゲーム風にしてみたり、単体ならちょっと変わったクイズ形式の付箋紙としても使えそうだ。最後のウェブプリントは、任意のウェブページの全スクロールサイズを付箋紙サイズの用紙に分割して表示してくれるので、欲しい部分だけをチェックして印刷できる便利な機能だ。

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