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【FANZA GAMESプレイ日記】 第37回

寝室シーンはアニメーション! 進軍バトルの新作RPG「要塞少女X」を先行プレイ

2020年03月23日 20時00分更新

文● 渡部哲矢 編集● ASCII

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 DMM GAMESから配信予定の「要塞少女X」。公式ページでは可愛い少女たちが登場するちょっとシリアス風なPVが公開されており、☆5キャラもゲット可能な事前登録ガチャもできるため、リリースを心待ちにしているプレイヤーも多いのではないだろうか。

 突如魔族によって侵略を受けた人類だったが、魔族側から寝返った科学者によって提供された魔導要塞と、それを操る要塞少女たちによって、魔族を撃退し、無事に平和をつかみとった。しかし、要塞少女たちは、今度はその力を恐れた人間たちによって滅ぼされてしまった。

 そして10年後、4人の要塞少女が裏切られた人類に復讐するために復活、人類を滅ぼすために動き出す。しかしそこに、人類を助けようとする5人目の要塞少女「ユノ」が現れる。プレイヤーは魔導要塞「ネクサス」を操る要塞少女の司令官となり、ユノや仲間の少女たちと共に、4人の要塞少女と戦う旅に出ることになる……といったストーリーになっている。

ゲームトップページ。右下のアイコンから好きな娘を選んで配置できる

事前登録ページやロード画面に出てくる娘が「ユノ」。彼女こそが魔導要塞を操る要塞少女だ。この娘はかわいいので気になっていたが、プレイアブルキャラではないためユニットとしては登場しない。そのためハーレムエピソードもなく、トップ画面にも配置できない。正式サービスかアップデートでユニットとして実装されることを期待したい

 今回、リリースに先駆けて本作を先行プレイする機会をいただけたので、実際に遊んでみた様子をレポートしていきたい。

守りも攻めも重要な「進軍バトル」

 「要塞少女X」のゲームシステムは「進軍バトルRPG」となっていて、自軍のユニットをマップ上に適切に配置し、制限時間内に敵陣を突破するいわゆる“リアルタイムストラテジー”だ。魔導要塞ネクサスに乗って進軍していくわけだが、実際のプレイでは仲間になった要塞少女を「エーテル体」に変換することでユニットとしてマップに配置できる。

 それぞれのユニットにはコストがあり、戦闘画面左下のコストカウンターで十分なコストが無いと配置できない。また、ひとつの部隊には8人のユニットを編成できるが、順番が回ってくれば同じユニットを配置できる。

 基本になる進軍バトルの戦闘画面。右上に向かって進軍してボスを倒せばクリアだ。逆に、自軍が敵ユニットに一定数攻め込まれると負けてしまう。道中には障害物があり、迂回する必要があったり宝箱があったりする。なお、自軍側に攻め込まれても負けさえしなければ最後の勝敗判定への影響はないので、耐久に余裕があればスルーする勇気も必要だ。

右側にあるビデオカメラのようなアイコンを押すと視点が変わり、画面上に向かって進軍する形になる。敵や障害物の配置によってはこちらのほうが見やすいかもしれない

 バトルは2種類あり、基本は上記のような道中の「進軍バトル」だが、クエスト進行具合によって「ボスバトル」が出現する。ボスバトルでは、すべての拠点を破壊するか、制限時間内で敵よりも多くの拠点を破壊すると勝利になる。

クエストごとに、左側のアイコンで進軍バトル/ボスバトルどちらなのかが表示されている。それぞれAP(スタミナ)を消費して挑戦する

ボスバトルでは、敵の拠点破壊を目指す

各クエストにはステージミッションがあり、クリアすればボーナスアイテムがもらえる

 各クエストにはステージミッションが用意されていて、「ボスを倒す」「宝箱をすべて取る」「敵ユニットを規定数撃破する」の3つをクリアすると、初回達成時にボーナスアイテムがもらえる。さらにステージミッションの3つをクリアすることで、委任出撃(戦闘スキップ)が可能になるので、ぜひとも完全クリアを目指して欲しいところだ。

 今回遊んだ感じでは、「敵ユニットの規定数撃破」の難易度が結構高く感じた。ボスを倒してクリアはそれなりに難しくないのだが、強いユニットで編成しているとすぐにボスにたどり着いてしまい、規定数の敵ユニットを倒しきれずに終了してしまうことが多かった。

 かといって戦力を低くすると、もたもた進軍しているうちにあっという間に攻め込まれて負けてしまう。進軍速度を速すぎず、遅すぎずで調整する必要があり、これがなかなか難しい。なお負けた場合はクエストの消費APは1だけなので、何度も挑戦して敵の動き方と対策を考えよう。ステージミッションをクリアすれば、次からは委任でのクリアが可能になり周回が簡単になる。

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