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Zeroth東京プログラム採択スタートアップAnyTech, 水質判定AI『DeepLiquid』がプログラム卒業後半年以内でのM&A

PR TIMES

Zeroth
Zeroth採択スタートアップAnyTechとプラント大手JFEエンジニアリングがM&A、水質判定AI『DeepLiquid』の更なる拡大成長を目指す

Zerothは、香港を拠点とする AI(人工知能)分野に特化したスタートアップアクセラレータです。昨年度12月から東京において初開催させて頂いた際の採択企業、AnyTechがプラント大手JFEエンジニアリングと株式譲渡契約を締結しました。


左:JFEエンジニアリング株式会社社長の大下元氏、右:AnyTech株式会社代表取締役の島本佳紀氏
2016年度から、アクセラレータプログラムを運営している私達にとって、
AnyTechの買収は、Zeroth東京プログラム採択企業としては、初のケースとなります。

3月18日 Zeroth AI カンファレンス 東京ピッチ

今後も大手企業とAI系スタートアップの事業提携や事業拡大をサポートしていく形で東京プログラムの特色を更に強めていければと考えております。


以下、AnyTech株式会社のプレスリリースから引用

AnyTech株式会社(代表取締役:島本佳紀、本社:東京都文京区)は、JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下元、本社:東京都千代田区 以下、「JFEE」)と株式譲渡契約を締結し、JFEEの完全子会社となったことをお知らせします。

JFEEの保有する水処理・ゴミ処理・製鉄・エネルギー領域をはじめとする各種プラントのアセットやデータを活用し、水質判定AI『DeepLiquid』の更なる事業拡大や新規事業の創出を目指しております。

▶︎DeepLiquidとは
弊社は「AI×流体力学」の技術を活用した世界初の水質判定AI『DeepLiquid』を開発運営し、水処理施設・バイオ医薬品・化粧品・飲料製造工場、自動車関連企業といった様々な企業にご提供しております。従来、カメラでの流動体の分析は困難を極める事からセンサーが主であった液体の監視・異常検知において、画像による異常検知の実用化に成功しています。

AI×流体力学」の技術を活用した世界初の水質判定AI『DeepLiquid』

これにより監視精度を向上するとともに管理コスト削減に繋げることが可能となります。

▶︎JFEEについて
JFEEはJFEグループの総合エンジニアリング会社として、製鉄事業と造船事業を発祥にエネルギー、都市環境、上下水道などの各種プラントや鋼製構造物、産業機械などの設計・建設だけでなく近年発電所、運営、電力小売事業なども手がけております。

■AnyTech株式会社概要


名称    :AnyTech株式会社
本社所在地  :東京都文京区本郷二丁目25番5号
設立 :2015年6月5日
代表取締役 :島本 佳紀
ビジョン :世界中の流体データを集積し、AIで地球の健康を守る
事業内容 :AIエンジンの開発及び企業向けシステムの提供
所属団体 :一般社団法人 日本ディープラーニング協会 正会員

主な受賞歴


2016年  IBM AI開発コンテスト『Watsonハッカソン』アプリ賞
2017年  AI特化アクセラレータ『AI.Accelerator』選抜
2018年  香港拠点 AI特化アクセラレータ『Zeroth』選抜
2018年  川崎市 研究開発ベンチャー特化アクセラレータ『Kawasaki ZENTECH Accelerator』選抜
2019年 東京都 起業家世界展開プログラム『X-HUB TOKYO』選抜
2019年 Plug and Play Japan アクセラレーションプログラム IoT Batch 3採択
2019年  一般社団法人『日本ディープラーニング協会』正会員選抜
2019年 『IVS LaunchPad』準優勝


受賞関連 リンク:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000038666.html

■JFEエンジニアリング株式会社概要


名称    :JFEエンジニアリング株式会社
本社所在地 :東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 丸の内 トラストタワーN館19階
設立    :2003年4月1日
資本金    :100億円
従業員    :約3,800人(グループ全体:約9,000人)
売上高     : 3,913億円(2018年3月期 連結)
代表取締役社長 :大下 元
企業理念    :JFEグループは常に世界最高の技術をもって社会に貢献します

事業内容


◆環境分野
環境プラント(都市ごみ焼却プラント)、水処理(上下水)プラント など
◆エネルギー分野
パイプライン、LNG貯蔵基地を中心とするエネルギープラント、各種発電プラントなど
◆新エネルギー:環境エネルギー複合分野
新エネルギー、廃棄物・バイオマスエネルギー、地熱発電プラント、太陽光発電プラントなど
◆鋼構造分野
橋梁、海洋鋼構造物 など
◆機械・システム分野
バラスト水処理システム、物流システム、サイクルツリー、クレーン、エンジン、タービン など
◆オペレーション・メンテナンス(O&M)分野
環境・水処理プラント、産業機械などのオペレーション・メンテナンス
◆新規事業分野
アグリ(農業)プラント など




Zeroth事業概要:
Zerothについて:
Zerothは、香港を拠点とする AI(人工知能)分野に特化したスタートアップアクセラレータです。主にプレシード~シード期のスタートアップ創業チームに対し投資を行い、約3ヶ月間にわたり多くの人材(経験豊富な起業家を揃えたZerothチーム、投資家およびZerothパートナーによるメンタリング、Zerothが取り組む問題に参加する起業家コミュニティなど)が集中的にメンタリング、サポートを行い、事業の立ち上げを加速させていきます。
Zeroth SPCは、SPC(分離ポートフォリオ会社 = 本社リスク低減のため資産の一部を分離した状態で管理する法人)であり、それを通じてスタートアップへの早期投資を行っています。Venture Classic Limitedは、Zeroth SPCによる運営会社となっています。わずか3年間の間に15カ国から60社以上のAI企業に投資した実績を持ち、特にHorizons Ventures、Archetype Ventures、REAPRAを筆頭に、多くのトップベンチャーキャピタルから支持を集めています。詳細は以下リンクをご確認ください。
- http://zeroth.ai/

Zeroth AIカンファレンス 東京バッチ 写真
Zeroth AI カンファレンス グループ写真
Zeroth Tokyo program AMA イベント

Zeroth投資先企業一覧:
Botimize, Clickful, Clare.ai, Sero.ai, DT42, Aniwear, Object.ai, Rocco.ai, Impress, Mateverse, Fano Labs (Accosys), Automorph, Dishq, Emotics, Etymo, FamFit (OKliveX), Foxsy, h30, Laboratik, Marax, Pingpad, Scry, SmartPeep, Volareo, Utu, WeCare, Tru Luv, Scribe Intelligence, Seoul Robotics, Planto, Fasal, MathCognify, Metrix.

ニュースメディア等での掲載実績:
https://techcrunch.com/2017/04/13/zeroth-ai/
#1. https://thebridge.jp/2016/11/zeroth-ai-unveils-z01-startups
#2. https://thebridge.jp/2017/10/zeroth-ai-z02-investor-day
#3. https://thebridge.jp/2018/06/zeroth-ai-z03-demo-day
AIカンファレンス・デモデイ;https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42672890Z10C19A3000000/

DEEPCOREとの事業提携に関するリンク:
https://jp.techcrunch.com/2018/11/20/2018-11-19-deepcore-and-zeroth-team-up/
https://thebridge.jp/en/2018/11/zeroth-deepcore-partnership
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000040663.html

問い合わせ:
Zeroth: jin@zeroth.ai