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横浜市のスタートアップを支援する「YOXO Accelerator Program 2019」

10月18日には横浜市にて説明会を開催

 横浜に拠点を持つスタートアップを対象としたプログラム「YOXO Accelerator Program 2019」では参加者を募集しており、10月18日には横浜にて説明会が開催される。

 横浜市が主催、アドライトが運営・事務局を担当するプログラムで、横浜市に拠点がある(または拠点を持つ予定の)起業3年程度内のスタートアップが対象。集中したメンタリングやセミナー、交流会によりスタートアップを支援する。

 すでに応募受付を開始しており、横浜における10月18日の説明会の後、書類審査や面談審査を経てキックオフイベントが11月に予定されている。

 プログラムは12月頃に開始する予定で数ヶ月間、毎月定期および随時のメンタリング(メンターによるアドバイスやマッチングなど)、ビジネスプランや先輩起業家による創業ストーリー、プレゼンテーション技術、資金調達、マーケティングなどに関するセミナー、企業との交流会を実施。また、横浜市が中心となって他の行政機関とも連携し、スタートアップの実証実験の実施や補助金など競争的資金獲得に向けた支援を実施するという。

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