リモートカメラはスマホをファインダー代わりに
遠隔操作でシャッターを切ることが可能
さて、続いて今回のSolis Xで拡張されたハードウェア機能である“Remote Camera”を少し見てみよう。イメージ的には、スマホから遠隔シャッターを切ることのできるリモコン型のデジタルカメラを思い浮かべれば、理解しやすいだろう。
ファインダー代わりのスマホを手に持って、Wi-Fiの届く範囲までカメラ本体から離れて撮影することができるので、使い方を少し工夫すればなかなかおもしろいアングル撮影が可能だ。カメラ自体は800万画素とそれほど高精細ではないが、リモートカメラは静止画と動画に対応し、いずれも1倍、2倍、3倍の3段階のズーム対応だ。
撮影データは、4GBの“Solis Media Storage”に保存される。また、Dropboxユーザーであれば、Dropbox内にアプリ→Solis→Skyroam_XXXというフォルダーを自動生成し、撮影データを自動的あるいは個別のユーザー指示によりアップロードする機能を選択できる。
もちろん、撮影済データもSolis Wi-Fiアプリの中のギャラリー機能で一覧できる。各撮影データをスマホ側にダウンロードしたり、個別、マニュアル操作でDropboxにアップロードしたりすることも可能だ。Dropboxにアップロードされた写真データはサムネイル上にDropboxアイコンが表示されるので、識別や検索も容易だ。
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