●SIMフリーiPhoneの取り扱いに期待
また、個人的に期待しているのが「SIMフリーiPhone」の取り扱いだ。
この10月以降、キャリアにおける端末割引は規制が強化され、上限額が2万円までとなってしまう。iPhoneは最新モデルであれば、10万円を超えることも多く、正直いって、これまでにみたいにキャリアで気軽に買うのは難しくなってくる。
これが、もし家電量販店でSIMフリーiPhoneが扱われれば、他の製品を購入した際にたまったポイントを使って、割り引いた状態で購入することもできるし、QRコード決済のキャンペーンなどを駆使して、購入額の一部だけ20%分のポイントをもらうことも現実味を帯びてくる。
iPhoneを手軽に買えるようにするためにも、アップルにはぜひとも、新製品が発売となる9月には「家電量販店でもSIMフリーiPhone」を実現してもらいたいものだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第278回
トピックス
銀行職員のBeReal騒動はなぜ起きた 問うべきはリテラシーではなくスマホ管理だ -
第277回
トピックス
ドコモ、ソフトバンクも始めた「Starlink Direct」 KDDIが打ち出す“中身”の違いとは -
第276回
トピックス
ソフトバンク、独自のAIスマホを発売へ グーグル相手に勝算はあるのか -
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 -
第273回
トピックス
ANAモバイル開始、その裏で存在感を放つIIJ JALとの違いも鮮明に -
第272回
トピックス
アップル、グーグルに引き離される可能性 Androidを変える「先回りAI」の衝撃 -
第271回
AI
「石川さんに3000円振り込んで」住信SBIネット銀、AIに頼むだけの新サービス開始へ -
第270回
トピックス
楽天モバイル、黒字化の裏で不満噴出 通信設備に“2兆円投資”必要か -
第269回
トピックス
通信費が0円に? 楽天がモバイルWi-Fiをバラまく本当の狙い -
第268回
トピックス
mineoが“フルMVNO”に挑む理由 格安スマホ市場の変化が背景に - この連載の一覧へ








