アップルは製薬会社のイーライリリーと協力して、iPhoneやApple Watchのデータから認知症の早期発見が可能か研究している。米メディアCNBCが8月7日に報じた。
発表されたレポートによると、軽度の認知障害、初期のアルツハイマー病、それらの症状のない人のiPhoneやApple Watchから得た日常的な行動データに、違いがないかどうかを調査しているという。
初期の研究は12週間にわたって行われ、認知機能が低下している人は健康な人と比べてタイピングが遅い、タイプ数が少ない、テキストメッセージの送信が少ないことが発見されている。また、サポートアプリへの依存度も高いという。
研究はまだ初期段階のため、研究者らは結論を出すにはさらなる長期的な分析が必要だと語っている。確実な診断は難しいかもしれないが、iPhoneが症状の早期発見の助けになるのであれば期待したい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2449回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」値上げなし? メモリ不足でも強気価格の可能性 -
第2448回
iPhone
アップル「iOS 27」でSiri大改造か、ChatGPTっぽい感じ? -
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに - この連載の一覧へ









