Here's 2020 iPhone with 6.7" and 5.4" display with cutouts | Concept pic.twitter.com/sgnEJkHfpZ
— Ben Geskin (@BenGeskin) June 20, 2019
アップルは2020年に発売するiPhoneの2機種に、3Dセンサー機能が使えるTOFカメラレンズを搭載する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を7月29日に発表した。
TOFカメラとは、光の反射時間(飛行時間)を計算することで三次元情報を計測できるカメラレンズのこと。これにより2020年のiPhoneは正確な3Dマップの計測が可能になるという。
なお、計測可能な距離は最長15フィート(約4.6メートル)までとみられている。部屋のなかを計測して家具が入るかどうか調べたり、ARゲームの距離測定に使ったりできそうだ。
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