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篠原修司のアップルうわさ情報局第316回

ミンチー・クオ氏の予測:

2020年iPhone、3Dマッピングが可能に?

2019年08月08日 22時15分更新

文● 篠原修司

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 アップルは2020年に発売するiPhoneの2機種に、3Dセンサー機能が使えるTOFカメラレンズを搭載する。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏がその予測を7月29日に発表した。

 TOFカメラとは、光の反射時間(飛行時間)を計算することで三次元情報を計測できるカメラレンズのこと。これにより2020年のiPhoneは正確な3Dマップの計測が可能になるという。

 なお、計測可能な距離は最長15フィート(約4.6メートル)までとみられている。部屋のなかを計測して家具が入るかどうか調べたり、ARゲームの距離測定に使ったりできそうだ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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