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プロパイロット 2.0を搭載!

これが未来だ! 新型スカイラインは先進技術の塊だった!

2019年07月16日 20時30分更新

文● 栗原祥光 撮影●栗原祥光

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スマホ連携は当たり前!
ネットサービスも多種多様に!

 そして新しいNissanConnectサービス(コネクテッドカーサービス)がスタート。ナビの地図更新を自動で行なう「OTA(Over The Air)自動地図更新」や、ナビとスマートフォンの連携によりクルマに乗る前の現在地から車を降りてからの最終目的地までのシームレスな道案内を可能にする「ドアtoドアナビ」、車内がWi-Fi環境になる「docomo In Car Connect」など、多彩なサービスを提供し、より車と生活が密着した環境を提供する。

 発表会で星野副社長は「スカイラインは、これまで300万台が販売され、今でも20万台以上が走っている車です。スカイラインには日産のプライドが込められ、そしてお客様の信頼を勝ち取ってまいりました。今回このスカイラインにプロパイロット2.0を搭載するなど、日産にしかできない技術、安全性を詰め込みました。多くの方に流石は日産と言ってくださると思いますし、皆様の期待を超える早いスカイラインが完成しました。これが私達日産の答えです」と自信の程を見せた。

 新世代のグランドツーリングカーとして、そして最新のスポーツセダンの在り方を示した新型スカイライン。9月の発売が今から楽しみだ。

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