このページの本文へ

COMPUTEX TAIPEI 2019レポート 第42回

ADATAがゲーマー向けブランドXPGでPCケース市場に参入

2019年06月04日 23時17分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 日本ではストレージ関連メーカーとしての印象が強いADATA。COMPUTEX TAIPEI 2019では、ゲーマー向けブランド「XPG」から登場した新型のPCケースを展示していた。

PCケース市場への参入が明らかになったADATA。日本では夏頃に発売予定となっている

 「XPG BATTLECRUISER」は、フロントとトップ、両サイドの4面が4mm厚強化ガラスパネル採用のPCケース。フロントの120mmRGB LEDファン×3基は標準搭載で、トップのボタンで発光パターンを変更できる。またフロントパネルはメンテナンス性に配慮したマグネット式で簡単に着脱可能だ。

4面が4mm厚強化ガラスパネル採用の魅せるPCケース「XPG BATTLECRUISER」

DIY水冷システムで構築されたデモ機。E-ATX対応マザーボードも搭載できる余裕のある作りだ

 そのほか電源カバーの一部に穴が設けられ、内部の電源ユニットが分かる仕掛けも。マザーボードはE-ATXサイズまで搭載できるため、DIY水冷用のケースとしてもオススメとしていた。

フロントトップにはRGB LED変更ボタンやUSB 3.1 Type-Cポートも用意されている

 左サイドパネルに強化ガラスを採用した下位モデル「XPG INVADER」もラインナップ。吸気も兼ねるフロントパネルは簡単に着脱可能。内部に防塵フィルターを備えているのが確認できた。

左サイドパネルに強化ガラスを採用した「XPG INVADER」

トップには着脱が容易な防塵フィルターを備えている

 「XPG BATTLECRUISER」「XPG INVADER」ともにカラーはブラックとホワイトの2色。日本では夏ごろの発売を予定している。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中