デリカD:5の「あの顔」も!
令和時代の「いい軽」には自動運転も! 三菱「eKクロス」を徹底チェック
2019年06月08日 15時00分更新
収納スペースがありすぎなのは良し悪し
使い勝手の良さは運転席・助手席側にもいえる。驚くほど豊富な収納スペースが用意されているのだ。ざっと目に入ったものだけでも、ドリンクホルダーは各席2個づつ。さらにセンターの引き出しの下には大きめのタオルを入れるにちょうどよいボックス、助手席のグローブボックスは二段式。助手席下にはシューズボックスが置かれ、運転席のハンドル下あたりには折りたたみ傘を入れるにピッタリのトレイ……。とどめとばかりに助手席ドアに車検証やメンテナンスノート入れ! どこに何を置いたかわからなくなりそうだ。
運転席を見渡して気づくのは、今時の車にしては「ボタンの類が少ない」こと。今時のAT車では当たり前のようにあるハンドル裏側のパドルシフトや、「スポーツ」「エコ」といった走行モード切替スイッチもない。「この車を買う人は誰もがスポーツドライビングを楽しむわけではない」という割り切りからなのだろう。ちょっと寂しい気もするが、軽ワゴンゆえこれでいい、とも思える。こうした部分も軽自動車を作って約60年、三菱自動車のノウハウなのだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 -
第616回
自動車
大きくても惹かれる理由がある! アウディの新型「Q5」は全車マイルドハイブリッド化で隙ナシに -
第615回
自動車
「え、これ軽自動車?」運転席をフラットにして車中泊できる日産の軽自動車「ルークス」の本気がヤバい -
第614回
自動車
本気で欲しい! 絶滅危惧種V8 NAを積むレクサス「RC F」、最後にして最高の有終の美に心が震えた -
第613回
自動車
さよなら、スープラ。2026年生産終了を前にこの「直6ピュアスポーツ」を手に入れるべき理由 - この連載の一覧へ












