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COMPUTEX TAIPEI 2019レポート第18回

ASUS「ZenFone 6」の回転カメラの機能や強度をチェック

2019年05月29日 16時30分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII編集部

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先日発表されたばかりのZenFone 6
COMPUTEXのASUSブースでカメラをいじり倒した

カメラが飛び出して回転するZenFone 6

 COMPUTEX TAIPEI 2019のASUSブースには、5月23日に発表された最新スマートフォン「ZenFone 6」の実機が展示されていた。

ノッチのないディスプレーを採用したZenFone 6

 ZenFoneシリーズの最新モデルとなる本機は、CPUにSnapdragon 855、ディスプレーは6.4型、解像度は2340×1080ドット(アスペクト比19.5:9)、5000mAhバッテリーを搭載する。また、メモリーが6GBまたは8GB、内蔵ストレージが64GB/128GB/256GBのいずれかとなる。そして特徴的なカメラは4800万画素と1300万画素のウルトラワイドの組み合わせだ。

6.4型の大型ディスプレーを採用。ボタンやノッチのないフロント面はすっきりしたデザイン
背面には指紋認証センサーも備える

 カラバリはミッドナイトブラックとトワイライトシルバー。トワイライトシルバーはグラデーションをかけた色仕上げとしている。ほかにASUSの30周年モデルとして「ZenFone 6 Edition 30」も限定発売。メモリー12GB+内蔵ストレージ512GBとスペックは最高レベル。背面は同心円に光る仕上げと30周年ロゴが貼り付けられている。

トワイライトシルバーはうっすらとグラデーションをかけた仕上げ
メモリー構成を強化し、ZenFone独特といえる同心円処理をした30周年モデル

 スペックは申し分ないZenFone 6。本体の仕上げは重量が190gもあるからか、非常にしっかりしている。手に持つと本体の剛性を感じられ、ASUSの新しい顔になるモデルにふさわしい製品といえる。背面パネルも指紋がついてもすぐに拭き取れる処理がされている。ケースを付けずとも毎日使える、そんな印象を受けた。

本体のつくりはしっかりしている。指紋もすぐに拭き取れる
素材の関係か、190gの重量は重いとはあまり感じられない

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