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サイバー攻撃の脅威に対応するAI活用型「セキュリティオペレーションセンター」を開設

2019年04月25日 16時41分更新

文● 株式会社サイバーフォートレス

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株式会社サイバーフォートレス
AI技術を活用したITセキュリティ・サイバー攻撃の監視・分析サービスの提供を開始

ITソリューションサービスを提供する、株式会社サイバーフォートレス(本社:東京都千代田区 代表取締役:中井貴大 以下、当社)は、昨今急増するサイバー攻撃の脅威に対応するため、AI技術を用いた「Security Information and Event Management製品(SIEM)」を活用したITセキュリティ・サイバー攻撃の監視、分析サービスの提供を開始し、2019年5月9日より「Security Operation Center(SOC)」を開設いたします。



企業活動においてIT活用は必須のものとなり、その活用度は年々高まっており、IT活用の拡大に応じて、企業秘密や顧客情報などの扱うデータも増大する一方です。
IT技術の進歩、IT活用によるデータの重要性、価値向上は企業活動を推進するものでありながら、悪意を持った第三者の標的になりやすく、サイバー攻撃を受ける可能性も高くなり、保有データの保全、漏洩防止の責任が企業に求められています。

サイバー攻撃からデータを守るためのセキュリティ機器は様々なITベンダーから販売されていますが、サイバー攻撃の手法は多様化、巧妙化しており、サイバー攻撃ごとに対応するセキュリティ機器を導入する必要があります。
複数のセキュリティ機器を導入し、機器本体が検知するアラートがそれぞれの機器から発せられるため、確認作業の増加や、専門知識無くしては、対応が必要なサイバー攻撃なのかを判断することが困難になっており、結果的にサイバー攻撃からの対応が遅れ、企業活動へ甚大な被害をもたらす可能性があります。


そこで、当社では、 お客様に代わりセキュリティ機器を自社SOCにて24時間365日監視し、AI技術を活用したSIEMと経験豊富なアナリストによるサイバー攻撃の分析を行うマネージドセキュリティサービスを提供することといたしました。
AI技術を活用することにより、既知の脅威だけでなく、未知の脅威への早期対応や、監視、分析の効率化によってサイバー攻撃への初動対応の迅速化に貢献します。

従来の他社サービスでは対応セキュリティ機器に制限がありましたが、当社ではあらゆるセキュリティ機器に原則対応が可能です。

また、サービス開始に併せて、WEBサイトへのサイバー攻撃の脅威に対応するため、WEB脆弱性診断サービス、WEB改ざん検知サービスの提供も開始し、様々なセキュリティ対策サービスを提供してまいります。

株式会社サイバーフォートレス
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-3リードシー秋葉原ビル5階
TEL 03-5835-4666
http://www.cyberfortress.jp/

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