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Linux Professional Institute は、LPIC-3認定試験の受験価格改定を発表

PR TIMES

Linux Professional Institute 日本支部
LPIC-1, LPIC-2, LPIC-3 およびDevOpsが同一価格、同一バウチャーで受験可能に

2019年4月25日 東京 -- オープンソースエンジニアのスキル開発の認定とサポートに注力する世界最大の組織であるLinux Professional Institute(以下 LPI)は、本年5月1日からLPIC-3各試験の日本での受験価格を改定することを発表します。


今回の改定により、LPIC-3の受験価格は、LPIC-1および2と同等の、15,000円(税別)となり、LPIC-1、LPIC-2、LPIC-3および、DevOpsが同一のバウチャーで受験可能になります。これまでLPI認定試験の日本での受験価格は、Linux Essentialsが10,000円(税別)、 LPIC-1およびLPIC-2の各試験、DevOpsが15,000円(税別)、LPIC-3の各試験が30,000円(税別)でした。

価格改定理由は、以下の通りです。

受験価格をグローバルと同等の価格とするため
受験者により多くの受験機会を提供するため
パートナー様の在庫リスクを軽減するため

これにより、一層のLPIC-3の受験者が増えることを期待しています。







また、今後、DevOpsの日本語版試験のリリースを本年夏、LPIC-3の年内バージョンアップが予定されており、今までの300、303、304に新たのもう一つの認定が加わる予定です。具体的には、304が仮想化とハイアベイラビリティに分割され別試験になることが計画されています。

Linux Professional Instituteについて
(日本語版のLPIウェブサイトはこちらから:https://www.lpi.org/ja/
1999年に設立されたLinux Professional Institute(LPI)は、オープンソースの専門家のためのグローバルな認定基準とキャリアサポート組織です。63,000件以上の試験が実施されており、ベンダーに中立な世界で初めての、Linuxおよびオープンソースの認定機関です。 LPIは180以上の国で専門家を認定し、9言語で試験を行い、400を超えるトレーニングパートナーを擁しています。LPIは、戦略的パートナー、スポンサーシップ、革新的プログラム、コミュニティ開発活動を通して、Linuxとオープンソースの発展に尽力しています。LPIの主要財務スポンサーは、IBM、Linuxジャーナル、Linux Magazine、 HP、IDGなどです。

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ニュースリリースに関するお問い合わせ先
Linux Professional Institute 日本支部
URL: https://www.lpi.org/ja/
TEL: 03-5826-8491(平日 10:00~18:00)
MAIL: info-ja@lpi.org