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COMPUTEX TAIPEI 2017レポート第2回

COMPUTEX準備中に見かけた未発表のX299搭載マザー

2017年05月30日 00時55分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 COMPUTEX TAIPEI 2017の開幕を30日に控えた各メーカーブースでは設営作業が進行中だ。台湾世界貿易センターにブースを構えるGIGABYTEも例外ではないが、開幕前日の29日におもしろいマザーボードを見かけたので、一足早くチラ見せしておこう。

新ソケット「LGA 2066」が採用される未発表マザーボードをGIGABYTEブースで発見

 “たまたま”見かけたのは、Intel X299チップセットを搭載する未発表モデル「X299 AORUS GAMING 9」。熱心な自作ユーザーならピンとくる、インテルの次期新プラットフォーム「Basin Falls」対応のマザーボードだ。

製品名は「X299 AORUS GAMING 9」。モデルナンバーから想像するにハイエンド仕様の製品だ

 ソケット形状は、現行のBroadwell-E世代が採用するLGA 2011-v3から、新たに「LGA 2066」に変更される。なお、詳細については30日午後に予定されているインテルの基調講演で明らかになると思われる。

拡張スロット脇に用意される2基のM.2スロットはヒートシンク装備。うち1基はOptane専用マザーボードにバンドルされるのだろうか。PCI Express変換基板タイプのSSD冷却カードが用意されているようだ

 GIGABYTEのブースリポートについては、別途、詳細をお伝えする予定だ。気になる新製品はまだまだありそうなので、続報をチェックしてもらいたい。

【取材協力】

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