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GLMがプラットフォーム事業を本格始動

GLMと旭化成、次世代EVの「走る」コンセプトカーを共同開発

2017年04月14日 13時17分更新

文● 山口/ASCII

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 京都大学発のEVベンチャーGLMは4月13日、旭化成と共同開発した次世代EVのコンセプトカーを近く披露すると発表した。

 コンセプトカーは、車体などに旭化成グループの自動車関連部材を使用。主力製品に加え、次世代の部材・システムも搭載する。内部には、GLMのスポーツEV「トミーカイラZZ」のプラットフォーム部分を活用して開発している。コンセプトカーながら「実際に走る」のが特長だという。

プラットフォーム部分
コンセプトカーのエンブレムが入ったタイヤ

 車両の一般公開は、横浜市内で5月24日から26日まで開催する「人とくるまのテクノロジー展2017」にて実施する。走行シーンも映像で披露するとしている。

 同社は今後、他社の自動車開発を担う「プラットフォーム事業」を本格始動する。これまでの車両開発で得たノウハウを活かしながら、車両の内部であるプラットフォームそのものや設計技術などを、EV事業に参入したい国内外の企業に提供していくという。

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