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週刊アスキー連動【超お役立ち】特集~スペシャルエディション~ 第1回

コンビニ100円菓子おすすめランキング決定戦【超お役立ち】

2016年03月18日 16時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita) 協力●西牧くん

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結果発表 おすすめベスト3

 とてものどが渇いてきた。こういうお菓子は乾きものではなく、酒やジュースを飲ませるための“渇きもの”だ。どうでもよい。さあいよいよ結果発表。ナベコさん、小嶋くん、そしてわたしの選んだベスト3はこれだっっ!

ナベコ:
1位 ローソン 厚切りザクッとポテトうすしお味
2位 ファミマ ひねり揚げ えびだし味
3位 ローソン うまい輪 めんたい味

小嶋:
1位 セブン 二度づけえびみりん焼
2位 セブン ポテトチップスうすしお味
3位 ファミマ ひねり揚げ えびだし味

わたし(盛田):
1位 セブン カリカリトリプルチーズ味
2位 ファミマ ひねり揚げ えびだし味
3位 ファミマ 小つぶカール

 ファミマのひねり揚げ強い!えび味の力強さが日本人の琴線に触れたということなのか。また濃い目の味つけが上位に多い結果となった。はじめはセブン一強になるかと思っていたが、ちゃんとばらけてくれてありがたい。

 なお私見ではあるが、味つけと商品展開そのものに、コンビニごとの特徴がしっかりあらわれていたように感じられた。

 セブンは中毒性が高く、常用性が高い製品の企画にこだわっている。ローソンは素材の風味を生かすなど健康志向に振ったり、OEM元のブランドを上げていくような工夫をしている。ファミリーマートは人気キャラクターとのコラボレーションなど強みがあり、商品は無難なラインをおさえた安定派。そんな気がした。

 今回は大手3社、100円、乾きものにしぼった戦いだった。「あれがない、やりなおし」のお声をいただくことは覚悟している。もし次回があるなら、甘いもの、プレミアムライン、ほかのコンビニなどを選択肢に入れていきたい。

 しあわせはたくさんあったほうがいい。愛もしあわせもコンビニで買ってかまわないのだ。たくさんの小さなしあわせを集めれば、きっと明日はいい日になる。



盛田 諒(Ryo Morita)

1983年生まれ、記者自由型。好きなものは新しいもの、美しい人。腕時計「Knot」ヒットの火つけ役。一緒にいいことしましょう。Facebookでおたより募集中

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■判型:A4変、152ページ
■ISBN:978-4-04-865631-3
■発売:2016年3月18日(金)
■定価:690円
■販売店:全国の書店、コンビニ、ネット書店など


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