ビル巡りに疲れてきたらカフェで一服
TLCのショールームは家電を中心に体験可能
ビルを眺めて歩き回れば疲れますよね。付近には地元向けっぽい食堂などがあるのですが、チェーン店のカフェも1店舗ありました。店内に入ると西洋人の客の姿も見えるあたりはさすが中国のシリコンバレー。さて、ここで休憩してもいいのですが、あと少しだけなのでもうちょっと歩いてみることにしましょう。
再びスタート地点のTCLのビル、その表口側まで戻ってきました。すぐ横にはTCLのショールームが常設されています。もしかするとここにはTCL・アルカテルのスマホが大量展示されているのかな? お土産にスマホを1台買って帰るのもいいかもしれません。
そんな期待を胸にショールームに入ってみたのですが、展示のメインはTV。スマホの展示は残念ながらありませんでした。どうやらここはIT製品よりも家電中心の展示をしているようです。訪れたのが夕方だったことからか、小さいお子さんを連れた家族づれの姿も見えました。付近には住宅地もあるので、地元の人が家電店代わりにこのショールームに新製品を見に来ることもあるのでしょう。
でも、スマホの代わりにタブレットが数台展示されていました。中でもこのXessはIFA2015で発表された、17.3インチの超巨大タブレット。スタンドもありTVのようにも使えますし、教育アプリを動かせば画用紙のような大きい画面で子供でも指先を使って操作が簡単に行えます。デモ機も学習アプリが入っていましたが、子供用に買うお客さんも結構多いそうです。
店内の一角はカフェコーナーになっています。テーブルには電源も完備。中国のシリコンバレー歩きの最後はここで一服するのがよさそうです。各社のビル巡りをしても1時間かかりませんから、深センの電脳街に遊びに行ったついでに、このハイテクパークまで足を延ばしてみるのも楽しいかもしれませんよ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第799回
デジタル
約70万円でダイヤ99粒搭載! ファーウェイが放つ超高級スマートウォッチが異次元すぎた -
第798回
スマホ
サムスンが「Galaxy A37」ではなく「Galaxy A57」を日本に投入したのは「薄さ・軽さ」 -
第797回
スマホ
スマホが全部同じ形になる前、ケータイはもっと自由だった 「iPhone以前」の海外名機たち -
第796回
スマホ
なぜ日本で売らない!? Xiaomi 17 Ultraをさらに進化させる魅惑の「海外製カメラキット&ケース」 -
第795回
スマホ
まだ生きていたのか! MWC 2026で生存確認された元中国トップブランド「Coolpad」 -
第794回
スマホ
日本では消えゆくガラケー、エチオピアでは数千円でYouTubeも使える端末に進化していた -
第793回
スマホ
ソウルのスマホ買取マシンで「Galaxy Z Fold7」を買取に出してみた -
第792回
スマホ
待望のMagSafe対応! なのにカメラが隠れる? Galaxy S26のマグネット問題と解決策 -
第791回
スマホ
シャオミのライカスマホ「Leitzphone」にシンデレラフィット!? 別のライカ製キャップを試してみた -
第790回
スマホ
バッテリーの発火事故に備える! 続々増える「半固体電池」採用のモバイルバッテリー -
第789回
スマホ
台湾のモトローラポップアップストアでレトロな名機を発見! - この連載の一覧へ








