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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第69回

多様化するPCパーツ。いまPC組むなら「ナチュラルでおしゃれな感じ」もアリですよ?

2026年06月03日 22時30分更新

文● ASCII 取材● KTU

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Teamブースの提案

 6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。

 KTUは、Teamグループのブースを訪れる。そこでKTUが見つけたのは、PCパーツの「とある潮流」。

 それは、シンプル、ナチュラル、オシャレ志向。生活空間に馴染むPCパーツ。

これはUSB Type-C接続の外付けSSD(KTU)

 「In WinのLifestyle Designもそうだけど、PCケースがナチュラル路線でもメモリーやストレージがSFっぽいデザインだと興醒めよね、というメッセージ。テクスチャーでナチュラル感を演出している」(KTU)

Teamブースの模様

こちらは、M.2 SSD用の超小型水冷クーラー

 「M.2 SSD用の超小型水冷クーラー。よーく見ると小さいファンも載っている。何だか100円ライターのようだわ。側面に店名入れてノベルティにいい……のか?」(KTU)

KTUの台湾取材記が読めるのはアスキーだけ!
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 アスキーでは、KTUのポストだけでなく、現地取材記事も大量に投入予定です。昼はKTUのポスト、夜は詳報記事で、今年のCOMPUTEXをお楽しみください!

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