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COMPUTEX TAIPEI 2026レポート 第66回

ライオンの彫刻に近づいたら、それはパソコンだった。COMPUTEXで派手さが極まるMod PCを眺める。

2026年06月03日 22時00分更新

文● ASCII 取材● KTU

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彫刻? いや、パソコンだ。いや、彫刻なのか?

 6月2日から、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催中。

 アスキーの取材班メンバーとして、業界を隅々まで知るベテラン・自作PC系テクニカルライターのKTUこと加藤勝明氏が現地に滞在中だ。

 「G.Skillのブースから、普通はしない音が聞こえたから、とりあえず確かめにきた。フロア中心部側にはMod PCがズラリ。ThermaltakeさんとこのMod PCとは大きくテイストが違い、派手なものが多め」(KTU)

金でキラキラ!

 「金でキラキラ! 埃と涙にまみれたKTUの仕事場もこういうPC使ったら明るくなりそうだ(なりません」(KTU)

PCとは、何か?

 「ここまで来ると、PCとは何かという根元的問いが必要だと思う」(KTU)

細部の作り込みが凄い

 ちなみに、記事冒頭の「普通はしない音」は、PCから液体窒素が吹き出す音だったようだ。

G.Skillのブース

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