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1万円レコードプレイヤーが欲しい オーディオテクニカ『AT-PL300』を試した

2015年09月14日 18時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

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 レコードが売れている。

 世界では2005年から2013年までの8年間で6倍、日本国内でも2009年には約10万枚だった売り上げが5年間で約40万枚へと4倍に伸びている。市場としては小さいけどアナログが盛り上がっているというニュースはよく耳にする。

 ハイレゾの美しい音の輝きにうっとりする一方、音にさわっているようなアナログの世界には強く惹かれるものがある。

 そんなことを考えるうち、ミーハーにもレコードプレイヤーが欲しくなってきた。初心者だし、家族も使えるくらい簡単で、それなりに鳴るものが1台欲しい。

 売れているのがオーディオテクニカ『AT-PL300』と、ION AUDIO『Archive LP』。どっちもAmazonで1万円を切っていて、初心者も使える簡単操作が売りだ。前者はスピーカー(アンプ)につなぐタイプで、後者はスピーカー内蔵型。

 この2台で迷ったので、使ってみてよかった方を買おうとずるいことを考えた。というわけで今回は、初心者の記者がオーディオテクニカ『AT-PL300』を使ってみた話。自分目線で、機能と仕様と使いやすさを中心にチェックした。

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