このページの本文へ

BA1基、ダイナミック型ユニット2基モデルも同時発売

オーディオテクニカ、BA3基のモニターイヤフォン発表

2016年01月26日 15時29分更新

文● コジマ/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「ATH-E70」

 オーディオテクニカは1月22日、インイヤーモニターイヤフォン「ATH-E70」「ATH-E50」「ATH-E40」3製品を発表した。アメリカで開催中の世界最大規模の楽器展示会「The NAMM Show 2016」にあわせて発表されたもので、いずれも発売は4月15日を予定している。

 ATH-E70はモニタリング用に最適化された、低中高3基のバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載し、全音域を正確に再現するという。フレキシブルに調整できる専用ケーブル(長さはおよそ1.6m)により、長時間使用でも安定したフィット感を持続するとしている。

 再生周波数帯域は20Hz〜19kHz、出力音圧レベルは109dB/mW、インピーダンスは39Ω。重さはおよそ9g(コードのぞく)。同モデルのみ、COMPLYフォームイヤピース(Mサイズ)が付属。予想実売価格は4万8000円前後。

「ATH-E50」

 ATH-E50はフルレンジ再生の1基のバランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載し、モニタリングしやすいフラットな音場を実現したというモデル。再生周波数帯域は20Hz~18kHz、出力音圧レベルは107dB/mW、インピーダンスは44Ω。重さはおよそ5g(コードのぞく)。予想実売価格は2万4000円前後。

「ATH-E40」

 ATH-E40は、12.5mm径のダイナミック型ユニット2基を搭載したモデル。相互変調を抑え広帯域再生を実現するという、独自開発のモニタリング用デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバーを採用した。再生周波数帯域は20Hz~20kHz、出力音圧レベルは107dB/mW、インピーダンスは12Ω。重さはおよそ10g(コードのぞく)。予想実売価格は1万2000円前後。

 すべてのモデルで、音響特性と耐久性を追求したという同社独自のコネクター(A2DC)を採用し、ケーブル着脱が可能。ケース、シリコンイヤピース(XS、S、M、L)、6.3mm変換プラグアダプターが付属するのも3製品に共通だ。


カテゴリートップへ

週刊アスキー最新号

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!

アスキー・ビジネスセレクション

プレミアム実機レビュー

ピックアップ

電撃モバイルNEO バナー

デジタル用語辞典

ASCII.jp RSS2.0 配信中

今月のピックアップ動画