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COMPUTEX TAIPEI 2015レポート第3回

ASUSがCOMPUTEX開催前夜に自動変形する自作PCを披露

2015年06月02日 01時56分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 2日から開幕する「COMPUTEX TAIPEI 2015」に先駆けて、ASUSが1日にプレスカンファレンスを開催。その発表会で自作ユーザーの度肝を抜く「自動変形PC」が展示された。

自作ユーザーの度肝を抜く「自動変形PC」を展示。In Win製のPCケースにR.O.Gシリーズの製品を組み込んだコンセプトモデルで、量産化の予定はないという
背面から見た写真。マザーボードを油圧ジャッキで支えている側面から見た写真。トランスフォーマーのような見た目でカッコイイ
ケース側面にあるボタンを押すと、電動で変形する。ご覧のとおりPCケースは密閉型ではないので、変形させたからといって冷却効率が上がるわけではない。だがカッコイイ!

 会場の話題をさらっていた同製品。その変形シーンを動画でご覧いただこう。

その他のPC関連製品

参考出展の34型G-SYNC対応液晶。21:9のシネスコサイズで、パネルが湾曲している
32型の4K液晶「PA329Q ProArt Monitor」。側面にUSB端子を4つ備える。2015年第4四半期発売予定で価格は未定
G-SYNC対応フルHD液晶搭載の「GL552」。15.6インチのIPSパネルを採用する
iMacに非常によく似た外観の液晶一体型PC「Zen AiO」。2015年第4四半期発売予定で価格は未定

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