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4Kやタブレットに注目!? 2014 International CESレポ第8回

横長の5Kテレビや5in1 PCなど次世代を模索する東芝ブース

2014年01月08日 18時40分更新

文● ASCII.jp編集部

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4Kならぬ5Kのテレビが出迎えてくれるのが東芝ブース。21:9のシネマスコープサイズのテレビだ

4Kならぬ5Kのテレビが出迎えてくれるのが東芝ブース。21:9のシネマスコープサイズのテレビだ

 東芝ブースのテレビの展示は、3つの進化をテーマに構成されていた。1つは大画面・高解像度化。21:9という横に長い解像度の105V型の5Kテレビを参考展示していた。

おそらく次世代REGZAに一番近いのが高画質テレビ

おそらく次世代REGZAに一番近いのが高画質4Kテレビ

HEVCデコーダーを内蔵。4K/60pのネット動画などの再生にも対応する

 2つ目は画質の進化。同社のプレスコンファレンスでも紹介されていたが、4Kのパネルに同社独自の直下型バックライトシステムと画像処理エンジンを組み合わせ、高輝度かつ高色域な映像を実現する。

左に大画面のパネル、右に小型のパネル2枚を内蔵したフレームレスディスプレー。さまざまなコンテンツをマルチで見たいというニーズにピッタリだ

左に大画面のパネル、右に小型のパネル2枚を内蔵したフレームレスディスプレー。さまざまなコンテンツをマルチで見たいというニーズにピッタリだ

ハンドジェスチャーで画面を操作するディスプレー

ハンドジェスチャーで画面を操作するディスプレー

鏡の中にディスプレーを埋め込んだもの

鏡の中にディスプレーを埋め込んだもの

カーブドテレビも参考展示していたが、他社と比べると製品化からは少し遠い感じだ

カーブドテレビも参考展示していたが、他社と比べると製品化からは少し遠い感じだ

「Borderless Board」というインフォメーションディスプレー的なものも参考展示されていた

「Borderless Board」というインフォメーションディスプレー的なものも参考展示されていた

 3つ目は多様なスタイルの模索。1つの筐体の中に大小3つのパネルを組み込んだディスプレーやジェスチャーで操作するディスプレー、鏡の中にパネルを埋め込んだディスプレーなどを展示していたほか、カーブドテレビも参考展示していた。

一見、普通のノートPCのように見えるが……

一見、普通のノートPCのように見えるが……

手前のキーボードと本体が分離していることに注目。上の写真のヒンジ手前から先が分離し、残ったヒンジ部がスタンドとなっている

手前のキーボードと本体が分離していることに注目。上の写真のヒンジ手前から先が分離し、残ったヒンジ部がスタンドとなっている

横に寝かせればこのような手描きがしやすいスタイルになる

横に寝かせればこのような手描きがしやすいスタイルになる

 東芝ブースでもう1つ興味深かったのは5in1をうたうノートPC。ヒンジから少し下の部分とキーボードが分離するようになっており、これにより残ったヒンジ部分をスタンドとして使用したりできる。

 なお、展示機は電源の入っていない状態だったが、実際に稼働するとのこと。製品化については未定とのことだ。

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