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COMPUTEX TAIPEI 2013レポート特集 第15回

COMPUTEXのWestern Digitalブースで見た極薄5mmのSSHD

2013年06月06日 11時00分更新

文● 山県

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 COMPUTEX TAIPEI 2013のWestern Digitalブースでは、5mm厚というの超薄型の2.5インチSSHD(Solid State Hybrid Drive)「WD Blue UltraSlim」シリーズが展示されている。

COMPUTEX TAIPEI 2013の広いWestern Digitalブースで見つけた厚さ5mmの超薄型2.5インチSSHD「WD Blue UltraSlim」シリーズ

 標準的な9.5mm厚の2.5インチHDDに比べて、厚さは45%、重量は36%削減されたためノートPCの薄型・軽量化に役立つという最新のハイブリッドHDD。コネクターが電源とSATAをまとめた「SFF-8784」という特殊形状となるのも特徴だ。なお、SSDには容量24GBのSanDisk製iSSDシリーズを採用しているのが確認できた。

コネクターが、電源とSATAをまとめた「SFF-8784」という特殊形状。インターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は5400rpm。SSDには容量24GBのSanDisk製iSSDシリーズを採用している

 インターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は5400rpmで、キャッシュサイズは16MB。そのほか、耐衝撃性は動作時400G(2ms)、非動作時1000G(2ms)、騒音値はアイドル時15dBA、シーク時17dBA、重量74gというスペック。アキバでお目にかかれる日もそう遠くはないだろう。

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