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秋冬モデル5機種を投入

8倍録画がキレイ! ソニーの新BDレコを速攻レビュー

2009年08月26日 14時00分更新

文● 鳥居一豊

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上が新デザインの「BDZ-RX100」、下が最上位機種の「BDZ-EX200」。EX200は従来のデザインを採用する

 ソニーがブルーレイディスク(BD)レコーダーの秋冬ラインナップを発表した。HDD容量を2TBとしたハイエンドモデルの「BDZ-EX200」を頂点に、薄型の新デザインとなる「BDZ-RX100/RX50/RX30/RS10」の計5モデルが発売される。

 これまでは、スタイルに合わせて4つのシリーズを展開していたが、新モデルでは、HDD容量やダブルチューナーの有無といった機能によるラインナップ展開となる。BDレコーダーが本格的な普及期を迎えたことに合わせ、よりわかりやすいオーソドックスな構成としている。

 下位モデルでは、「おでかけ転送」や「DLNA」など、他の機器との連携機能やネットワーク機能などが省略されるが、テレビ放送の録画・再生やBDソフトの再生などの機能は共通だ。それぞれの機能の差は、以下の表を参照してほしい。


全ラインナップと主な機能

スペック表

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