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8倍録画に対応した「ブルーレイDIGA」

2009年07月27日 20時09分更新

文● ASCII.jp編集部

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「ブルーレイDIGA」
「ブルーレイDIGA」

 パナソニックは、Blu-ray Discレコーダー「ブルーレイDIGA」6機種を9月1日に発売すると発表した。

 新機種はMPEG-4 AVCでのハイビジョン8倍録画(HMモード)が特徴。ビットレート約3Mbpsでハイビジョン映像を録画でき、片面一層のBDメディアに約17時間20分の番組を記録できる。

 また、DRモードで記録した映像を後からMPEG-4 AVCに変換する機能を搭載。放送時のAAC音声をそのまま収録する「音声無劣化記録」に対応し、5.1chサラウンド音声などもそのまま保存できる。

 最上位機種「DMR-BW970」(予想実売価格28万円前後)は2TB HDDを内蔵。HMモードであれば約1440時間分の番組を保存できる。また色信号処理技術「新リアルクロマプロセッサplus」は、インターレース信号をプログレッシブ信号に変換することで、色の垂直解像度を従来比で2倍に向上したという。

 そのほか、演算処理時の階調ロスを排除した「階調ロスレスシステム」や、独自のデジタル音声処理により真空管アンプを通したような音を再現する「真空管サウンドモード」などを搭載する。

 使い勝手の面では、電子番組表「Gガイド」がお勧めする、最大1ヵ月先までの番組を録画予約できる「1ヵ月番組表」を全機種で搭載する。

 ラインナップは、上述のDMR-BW970のほか、1TB HDD+Wチューナー内蔵の「DMR-BW870」(18万円前後)、500GB HDD+Wチューナー内蔵の「DMR-BW770」(15万円前後)、320GB+Wチューナー内蔵の「DMR-BW570」(12万円前後)、320GB HDD+シングルチューナー内蔵の「DMR-BR570」(10万円前後)、320GB HDDに加えてVHSデッキを内蔵する3in1モデル「DMR-BR670V」(13万円前後)となっている。

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