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年末年始に録りまくる! 最新BDレコーダー選び 第2回

約10万円で買えるBDレコ対決~機能編

2009年10月22日 17時06分更新

文● 鳥居一豊

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 薄型テレビ購入を機会にレコーダーも地デジ化しようと思っている人、年末年始の特番をまとめ録りしたい人など、レコーダー購入を検討している人に注目の最新BDレコーダー。特集第2回は、主要メーカー3社のスタンダードモデルの機能を中心に比較する。

 録画・再生などの基本機能はもちろん、ネットワーク機能や独自機能など、「なにができてなにができないのか」をじっくり見極めて、自分の使い方に合った製品を選んでほしい。

 今回使用するのは、パナソニック「DMR-BW570」、ソニー「BDZ-RX30」、三菱電機「DVR-BZ130」の3モデル。いずれも、HDD容量320GBでダブルチューナー内蔵と、同じクラスの製品だ。価格帯も10万円前後で、はじめて購入するレコーダーとしては比較的手頃と言える。

パナソニック「DMR-BW570」(実売価格10万5000円前後)

パナソニック「DMR-BW570」(実売価格10万5000円前後)

ソニー「BDZ-RX30」(実売価格10万8000円前後)

ソニー「BDZ-RX30」(実売価格10万8000円前後)

三菱電機「DVR-BZ130」(実売価格10万円前後)

三菱電機「DVR-BZ130」(実売価格10万円前後)


端子類はほぼ同じ

 まずはインターフェースから。それぞれの前面はどのモデルもシンプルで、表示ディスプレイと電源ボタンとディスク開閉ボタンのほかは、いずれもパネル内に収納されている。ここには前面入力端子やB-CASカードスロット、基本操作ボタンがある。基本操作といっても、チャンネル切り替えや再生/停止など最小限のボタンで、ふだんはあまり使うことはないだろう。


前面インターフェース比較

DMR-BW570のパネル内には、SDメモリーカードスロットも備える。そのほかの前面端子などはなくシンプルだ

DMR-BW570のパネル内には、SDメモリーカードスロットも備える。そのほかの前面端子などはなくシンプルだ

BDZ-RX30は、前面にHDビデオカメラなどの接続時に使える「ワンタッチダビングボタン」を装備。パネル内にはUSB端子も装備している

BDZ-RX30は、前面右上にHDビデオカメラなどの接続時に使える「ワンタッチダビングボタン」を装備。パネル内にはUSB端子も装備している

DVR-BZ130は、パネル内にSDメモリーカードスロットとUSB端子を備える。前面の装備の点では本機がもっとも充実している

DVR-BZ130は、パネル内にSDメモリーカードスロットとUSB端子を備える。前面の装備の点では本機がもっとも充実している

 背面の入出力端子については、各社ともほぼ共通。HDMI出力、D4端子出力がそれぞれ1系統、ビデオ入出力も各1系統装備。そのほか、光デジタル音声出力、LAN端子または電話回線端子、アンテナ入出力端子(地上波用、BD/110度CS用)となる。基本的には不足のない装備だ。


背面インターフェース比較

DMR-BW570の背面端子。電源コードは抜き差し可能なインレット式

DMR-BW570の背面端子。電源コードは抜き差し可能なインレット式

BDZ-RX30の背面端子。こちらも電源コードはインレット式だ

BDZ-RX30の背面端子。こちらも電源コードはインレット式だ

DVR-BZ130の背面端子。ネットワーク機能を持たないためか、Ethernet端子を装備しない

DVR-BZ130の背面端子。ネットワーク機能を持たないためか、Ethernet端子を装備しない

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