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ASUSTeK「P6T7 WS SuperComputer」

PCI-Ex16スロットを7本も搭載するCore i7対応のハイエンドマザー!

2009年05月30日 22時00分更新

文● 増田

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 PCI Express 2.0 x16スロットを7本も搭載するというハイエンド向けのLGA 1366対応マザーボード「P6T7 WS SuperComputer」がASUSTeKから発売となった。

PCI Express 2.0 x16スロットを7本も搭載するというハイエンド向けのLGA 1366対応マザーボード「P6T7 WS SuperComputer」がASUSTeKから発売

 この製品は、チップセット「X58」+「ICH10R」に加え、PCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」を2基搭載することで、計7本のPCI Express 2.0 x16スロットを装備するのが特徴のワークステーション向けマザーボード。各レーンの動作モードは、x16+x0+x16+x0+x16+x0+x16 もしくはx8+x8+x8+x8+x8+x8+x16という構成。マルチグラフィック機能である3-Way SLIおよびCross FireX、Quad Cross FireXなどに対応している。
 同社製マザーのウリである「EPU 6 Engine」や「16+2フェーズ」となる豊富な電源回路などは今回も採用。対応CPUはCore i7シリーズはもちろんのこと、Xeon 3500シリーズ/E5502/E5504/E5506などもサポートするとしている。

チップセット「X58」+「ICH10R」に加え、PCI Express 2.0ブリッジ「nForce 200」を2基搭載することで、計7本のPCI Express 2.0 x16スロットを装備。各レーンの動作モードは、x16+x0+x16+x0+x16+x0+x16 もしくはx8+x8+x8+x8+x8+x8+x16という構成だ

I/O部の構成。Serial ATAは、Serial ATA II×6、eSATA×2(Marvell/88SE6121)、SAS×2(Marvell/88SE6320)などを搭載する

 拡張スロット以外の主なスペックを確認しておくと、オンボードインターフェイスにデュアルギガビットイーサネット(Realtek/8111C×2)や8chサウンド(ADI/2000B)、IEEE1394(VIA/VT6315N)、Serial ATA II×6、eSATA×2(Marvell/88SE6121)、SAS×2(Marvell/88SE6320)などを搭載。メモリスロットはDDR3が6本で対応はDDR3-2000(OC)/1866(OC)/1800(OC)/1600(OC)/1333/1066、最大24GBまで搭載可能となっている。
 なお、同社によるとボードサイズは305×269mmのCEBフォームファクターとなる。使用するケースによっては他のパーツなどと干渉する恐れがあるのでよく確認したい。価格および販売ショップは以下の通りだ。

同社によるとボードサイズは305×269mmのCEBフォームファクター。使用するケースによっては他のパーツなどと干渉する恐れがあるのでよく確認したい

価格ショップ
「P6T7 WS SuperComputer」
¥56,800BLESS秋葉原本店
¥56,980アーク(完売)
ドスパラ秋葉原本店
T-ZONE.PC DIY SHOP

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