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ASUSTeK「Rampage II GENE」

「X58」採用のハイエンドmicroATXマザー「Rampage II GENE」

2009年03月18日 22時30分更新

文● 増田

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 「X58」を採用しながらもフォームファクタがmicroATXとなる「Rampage II GENE」がASUSTeKから発売となった。

「Rampage II GENE」 基板
「X58」を採用しながらもフォームファクタがmicroATXとなる「Rampage II GENE」がASUSTeKから発売

 この製品は「X58」採用マザーとしては珍しいmicroATXフォームファクタとなる製品。最新のCore i7がmicroATX環境で使用可能となるのが特徴で、同社のゲーマー向けブランド“Republic of Gamers”(R.O.G.)シリーズの製品となる。フェーズ数はCPU周りが8、QPI/DRAM、Northbridge、メモリーにはそれぞれ2フェーズという仕様。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2(SLIとCrossFireXに対応)、PCI Express(2.0) x4×1(エッジフリー)、PCI×1。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-2000(OC)/1800(OC)/1600/1333/1066、最大24GBまで搭載可能。また、オンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット(Realtek/8111C)や8chサウンド、IEEE1394、Serial ATA II×7、eSATA×1、IDE×1など。価格および販売ショップは以下の通り。なお、「X58」採用でmicroATXフォームファクタとなる製品としては、DFI「LANPARTY JR X58-T3H6」が2月に発売済みだ。

拡張スロット I/O部
同社のゲーマー向けブランド“Republic of Gamers”(R.O.G.)シリーズの製品。2本のPCI Express(2.0) x16はSLIとCrossFireXに両対応となる
価格ショップ
「Rampage II GENE」
¥31,473クレバリー1号店
¥31,970フェイス本店
¥32,980アーク
ドスパラ秋葉原本店(19日から販売)
T-ZONE.PC DIY SHOP
ソフマップリユース総合館

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