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ASUSTeK製の“G965”搭載マザーボード「P5B-V」と「P5B-VM」が展示中! 9月上旬には発売か

2006年08月26日 22時09分更新

文● 増田

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 チップセットにVGA機能統合型の“G965”+“ICH8”を搭載するASUSTeK製のCore 2 Duo対応LGA775マザーボード「P5B-V」と「P5B-VM」が近日登場する予定だ。現在ドスパラ本店とT-ZONE.PC DIY SHOPではサンプル版の展示が行われている。

「P5B-V」 ポップ
“G965”+“ICH8”を搭載するASUSTeK製のCore 2 Duo対応LGA775マザーボード「P5B-V」現在展示中のドスパラ本店によると予価は2万5000円で、8月下旬から9月上旬の入荷予定とのこと

 「P5B-V」はVGA機能オンボードながらフォームファクタがATXのマザーボード。よって拡張スロットはPCI Express x16×2(1本が16レーン、もう1本は4レーンまたは2レーンで切り替え可能)、PCI Express x1×2、PCI×3という構成。メモリスロットはDDR2-800/667/533対応のDIMMを4本(最大8GBまで)装備する。またオンボードインターフェイスにはGMA X3000によるVGA機能や8chサウンド、ギガビットイーサネット、IEEE1394、Serial ATA II×6(内部×5/外部1)、Ultra ATA/133×1などを搭載している。また「CPU周辺のコンデンサ部で最高20度の温度低下を実現する」という冷却基板「Stack Cool 2」もマザーボードの裏面に搭載済みだ。現在展示中のドスパラ本店によると予価は2万5000円で、8月下旬から9月上旬の入荷予定とのこと。

拡張スロット I/O部
拡張スロットはPCI Express x16×2(1本が16レーン、もう1本は4レーンまたは2レーンで切り替え可能)、PCI Express x1×2、PCI×3という構成オンボードインターフェイスにはGMA X3000によるVGA機能や8chサウンド、ギガビットイーサネット、IEEE1394、Serial ATA II×6(内部×5/外部1)、Ultra ATA/133×1などを搭載している

 一方の「P5B-VM」は前述の「P5B-V」のMicro ATXモデルという位置付け。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI×2という構成となり、冷却基板「Stack Cool 2」が省かれる以外はATXモデル「P5B-V」と同じスペックとなるようだ。展示中のT-ZONE.PC DIY SHOPでは予価2万1680円。具体的な入荷予定日は不明ながら、近日中の発売を予定しているとのことだ。

「P5B-VM」 「P5B-VM」
「P5B-VM」は前述の「P5B-V」のMicro ATXモデルという位置付け。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI×2という構成となり、冷却基板「Stack Cool 2」が省かれる以外は「P5B-V」と同じスペックとなるようだ
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