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Pentium MマザーでPentium 4用クーラーが使用可能に!

2004年10月12日 22時54分更新

文● 水野

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 先週発売となり、早くも人気商品となっているAOpen製Pentium Mマザー「i855GMEm-LFS」。CPUクーラーのリテンションはPentium 4(Socket 478)用と同サイズとなっているのだが、Pebtium Mはヒートスプレッダがない分高さが低く、そのままでは同梱のクーラーしか使用できなくなっている。そこで、同マザーでPentium 4用クーラーを使用可能にするという製品が高速電脳に入荷した。

「KD-479CopperPlate」
「KD-479CopperPlate」。Pentium MマザーでPentium 4用クーラーを使用可能にするという製品だ

 製品名は「KD-479CopperPlate」、高速電脳のオリジナル製品だ。製品自体は3cm×3cm、厚さ約2mmの銅板で、Pentium Mのコアと(Pentium 4用の)クーラーのコア接触面の間に挟んで使用する。固定するためのものは一切なく、両面にシリコングリスをよく塗った上で装着することになる。価格は315円。

銅の板 間を埋めます
製品自体は3cm×3cm、厚さ約2mmの銅板というものこの写真のように、Pentium Mのコアとクーラーのコア接触面の間に挟んで使用する

 その他、同じく高速電脳のオリジナル製品として、モバイル(DTR)Athlon 64にSocket478のCPUクーラーを取り付け可能にするテンションキット「KD-64MA」も発売されている。標準で用意されているリテンションを外して装着する仕組み。キットには金属製の“テンション圧変換リテンションクリップ”が2本付属しており、8段階にテンション圧を変更できる。価格は2425円。  なお、サイズが70(W)×70(D)×25(H)mmの70mm角CPUファン(2750rpm/24.2dB)と、83(W)×68(D)×37(H)mmの銅製のヒートシンクを組み合わせたクーラーマスター製CPUクーラー「Cyprum」を「KD-64MA」とセットにした製品、「KD-64CMA」も販売されている。価格は同じく高速電脳で6499円。

「KD-64MA」 「KD-64CMA」
Athlon64マザーボードにSocket478のCPUクーラーを取り付け可能にするテンションキット「KD-64MA」「KD-64MA」とクーラーマスター製CPUクーラー「Cyprum」のセット「KD-64CMA」
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