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AOpen製のPentium M対応ノートPCベアボーンが発売!B5サイズでワイド液晶ディスプレイ搭載!

2004年10月22日 22時43分更新

文● 増田

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 12.1インチのTFTワイド液晶ディスプレイを搭載したAOpen製B5サイズノートPCベアボーン「1151-AG1」の販売が始まった。搭載するチップセットに“i855GME”、対応CPUがPentium Mという仕様は、今が旬ともいえるスペックだ。

1151-AG1 バッテリー
12.1インチのTFTワイド液晶ディスプレイを搭載したAOpen製B5サイズノートPCベアボーン「1151-AG1」バッテリーはリチウムイオンバッテリーを使用し、動作時間は約2.7時間(1.5時間充電)

 ベアボーンとなるため当然CPU、HDD、メモリはオプション扱い。それでも、冒頭で触れたように今が流行りとも言うべきPentium MおよびCeleron Mに対応し、自作ユーザーの心をくすぐる仕様だ。そのCPUはPentium M-755、Celeron Mでは1.6GHzまで対応。HDDは2.5インチタイプ、メモリはDDR SO-DIMM(DDR266/333対応)スロットを2本装備し合計1GBまで搭載可能だ。写真のように背面にはワイヤレスLAN用のminiPCIスロットも用意されており、対応無線LANカードを使えばCentrino対応ノートPCとなる。
 特徴のひとつであるディスプレイ部分は、12.1インチのクリアワイド液晶パネルを採用。最大1280×800ドット(1677万色)の表示が可能というもの。サイズは296(W)×205(D)×33 (H)mmで、重量は約1.7kg。

背面の様子 CPU/メモリ
背面の様子。ベアボーンとなるため当然CPU、HDD、メモリはオプション扱いだCPUはPentium M-755、Celeron Mでは1.6GHzまで対応。専用ファンヒートシンクを取り外して装着する。メモリはDDR SO-DIMM(DDR266/333対応)スロットを2本装備し合計1GBまで搭載可能
HDD miniPCIスロット
HDDは2.5インチタイプとなるワイヤレスLAN用のminiPCIスロットも用意されており、対応無線LANカードを使えばCentrino対応ノートPCの完成だ

 インターフェイスは、本体右側に10/100Base-TX対応イーサネット×1、モデム×1、S-Video出力端子×1。本体前面にIEEE 1394×1、マイク入力×1、ライン出力×1。本体左側にUSB 2.0×2、D-Sub15ピンVGAポート×1、PCカードスロット(Type II対応)×1、CFカードスロット×1という構成。バッテリーはリチウムイオンバッテリーを使用し、動作時間は約2.7時間(1.5時間充電)となっている。
 本日入荷を確認したZOA秋葉原本店では「1151-AG1」単体が8万9800円。さらに、オプションのコンボドライブを組み合わせた価格が9万4800円で販売中だ。

左側 組み立てマニュアル
左側にUSB 2.0×2、D-Sub15ピンVGAポート×1、PCカードスロット(Type II対応)×1、CFカードスロット×1を装備日本語の組み立てマニュアルもしっかりと付属する
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【取材協力】

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