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ヒートパイプ5本!12cm角ファン対応サイズの大型ヒートシンクがThermalrightから

2004年10月02日 00時00分更新

文● 水野

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 ヒートパイプ5本を使用したヒートシンク「XP-120」がThermalrightから登場した。ヒートパイプを使用したCPUクーラーはこのところ増えているが、本数は3本程度の製品が多い。5本というのは珍しい。

「XP-120」
ヒートパイプ5本を使用したThermalright製ヒートシンク「XP-120」

 サイズは125(W)×110(D)×63(H)mmで、12cm角ファンの搭載に対応する。ベース、フィンともにアルミ製であるため、大型ながら重量は370gと意外に軽量だ。5本のヒートパイプはいずれもベースから出て上に曲げられ、中央に1本、左右に2本ずつと振り分けられてフィンを貫通している。Socket 478(Pentium 4)で3.6GHz以上、Socket 754/939/940(Athlon 64/64FX)で3800+以上に対応とされている。価格はスーパーコムで5670円。

大きい 5本のヒートパイプ
サイズは125(W)×110(D)×63(H)mmで、12cm角ファンの搭載に対応。大きさの割に370gと軽量5本のヒートパイプはこのように中央と左右に振り分けたレイアウト
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